フィンランドのフラッグキャリアであるフィンエアー(Finnair)が、日本路線のさらなる強化を発表しました。
すでに予定されている大阪/関西―ヘルシンキ線のデイリー運航に加え、2026年夏期スケジュールでは新たに増便を実施。日本とヨーロッパを結ぶ空のアクセスが、より身近で快適なものになります。
2026年夏期スケジュール(2026年3月29日(日)~2026年10月24日(土))

対象となるのは、2026年夏期スケジュール期間(2026年3月29日(日)〜10月24日(土))。
このうち、2026年6月30日(火)から10月24日(土)までの期間、関西国際空港発着のデイリー運航便に加え、水曜・金曜・日曜発の週3便が追加され、関西からは週10便体制での運航となります。
この増便により、フィンエアーの日本路線は最大で週28便に拡大。
昨年に引き続き、日本とヨーロッパを結ぶ欧州系航空会社の中で最多の運航便数を誇る存在となります。
【フィンエアーについて】

oneworldアライアンスのメンバーであるフィンエアーは、日本をはじめとするアジアとヨーロッパを結ぶネットワークを強みとするフィンランドの航空会社です。
年間を通してラップランド地方への直行便を運航する唯一の航空会社であり、北欧旅を語るうえで欠かせない存在。Skytrax Awardsでは「北欧のベストエアライン」に15年連続で選出されるなど、サービス品質の高さにも定評があります。
2023年には創立100周年を迎え、世界でも最も長い歴史を持つ航空会社のひとつとして、その歩みを重ねてきました。日本と欧州を結ぶ路線では、日本航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、イベリア航空と共同事業を展開し、より柔軟で利便性の高いフライトネットワークを実現しています。
また、サステナビリティを企業活動の中核に据え、2050年までに二酸化炭素排出量ネットゼロの達成を目標とするなど、環境への取り組みにも積極的。北欧らしい価値観を体現する航空会社として、世界中の旅行者から支持を集めています。
日本と北欧、そしてヨーロッパをつなぐ空の架け橋として。
これからの旅の選択肢に、改めて注目したい存在です。
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