全作を上回る面白さ!映画『レゴ®ムービー2』公開中!

|デンマーク発祥 レゴの世界を映画館で!

様々な色、様々な形、大きさのブロックを使って、世界を創り出していく「レゴブロック」。皆さんも子供の頃、遊んだことがあるはずです。そんなレゴがデンマーク発祥だということは、皆さんご存知だったでしょうか?レゴは、1934年にデンマークのビルンという地域で始まりました(前身は家具店)。デンマーク語の「よく遊べ」という意味の「Leg Godt」から「LEGO」と名付けられたそうです。

レゴの醍醐味は、小さいブロックから様々な建物、乗り物、街などを作り、そしてその世界に浸りながら遊べるというところ。レゴを買うと付属する組み立て説明書は、絵だけで組み立て方法が分かるため、文字が読めないお子様でも存分に楽しめることができます。

そんなレゴの世界を映画に盛り込んだのが、2014年に公開された『レゴ®ムービー』でした。

実際レゴは、大人も楽しめるものですが、やはり子供が楽しむものということもあり、この『レゴ®ムービー』も子供向けの印象がありましたが、実は大人も楽しめる素晴らしい作品なのです。

|主人公はあくまでレゴ!だけど・・・

大人が楽しめるといっても、主人公はあくまでレゴの「エメット」。レゴで作られた世界の中、彼を中心として物語の大部分が進むのですが、大人でも「おっ」となったのは、最後の20分。ネタバレになってしまうので、細かい部分までは書けないのですが、現実の世界とレゴの世界が結びつくシーンが用意されているのです。子供向け作品にありがちな、勧善懲悪物ではなく、観ている大人も最後に引き込まれてしまうという映画としての懐の広さを、この作品では体験することができます。

そして、その続編『レゴ®ムービー2』が3月29日(土)から、日本でも遂に公開されました!

|ストーリー

ブロックシティが襲われた恐ろしい事件から数年後——。街の秩序が崩壊し荒んだ世界。
しかしいつも明るくちょっぴりおバカなエメットの前に現れた謎の宇宙人がルーシーと仲間たちを連れ去った。
大切な仲間たちと“フツー”の日常を取り戻すため、彼はひとり地球を飛び出し宇宙へ!?
またもや“選ばれし者”として世界を救うエメットの新たな冒険は前代未聞の領域へ。

|やっぱり1作目を観てから劇場に行くのがオススメ!

声を大にして言いたいのが、「『レゴ®ムービー』を観てから劇場に行こう!」。というのも、2作目の冒頭、実は1作目の続きから始まるんです。もちろん、1作目を観ていなくても楽しむことはできるのですが、1作目の世界観を踏襲して創られた2作目なので、1作目を観ているか観ていないかで、のめり込む度合いが大きく違ってきます。

『レゴ®ムービー』、そして『レゴ®ムービー2』、これを観るとレゴブロック本来の楽しみ方も見えてきます。「子供から大人まで遊べるレゴ」、そんなメッセージまで見えてくるような感心させられる作品でした。是非「1作目を観てから」劇場でご覧になってください。

|『レゴ®ムービー2』予告編

|キャスト・スタッフ

エメット/レックス・デンジャーベスト:クリス・プラット(森川智之)
ルーシー/ワイルドガール:エリザベス・バンクス(沢城みゆき)
バットマン:ウィル・アーネット(山寺宏一)ほか

監督:マイク・ミッチェル(『シュレック・フォーエバー』『トロールズ』)
脚本:フィル・ロード、クリストファー・ミラー、アダム・パーバ、マイケル・フォーゲル
製作:ダン・リン、フィル・ロード、クリストファー・ミラー、ロイ・リー
音楽:マーク・マザースボウ(『LEGO® ムービー』『マイティ・ソー バトルロイヤル』)

配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

3月29日(金)全国公開中




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