12年ぶりの日本開催!11月10日(木)からラリージャパン2022!放映スケジュールも!

11月10日(木)から11月13日(日)にかけて、岐阜県、愛知県で「WRC世界ラリー選手権2022 Round13 ラリージャパン2022」が開催!

2010年の札幌開催から、実に12年ぶりの日本開催となります。WRCはヨーロッパではF1を凌ぐほどの人気で、多くのファンに愛されています。

今年10月に開催された第11戦のニュージランドで勝利をあげ、史上最年少の22歳でWRCチャンピオンとなったカッレ・ロバンペラ選手にも注目です!
LifTe北欧の暮らし WRC ジャパンラリー2022 ラリージャパン2022 フィンランド 最終戦



WRC世界ラリー選手権とは

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WRCは、"FIA世界ラリー選手権"の略で、世界各国を舞台にして開催されるラリー選手権。

40年以上の歴史があり、ヨーロッパではF1を凌ぐほどの人気があることから、スプリントラリーの最高峰として認知されています。

WRCでは、SS(スペシャルステージ)と呼ばれる、交通遮断をした一般道を競技車(市販車をベースとしたマシン)で走行し、どれだけの速さで走行できるかを競います。

走行する道は、舗装路はもちろん、未舗装の道、山道、時には雪山なども使用します。基本的に通常使用されている一般道を使うため、一般道をものすごい速さで走行する車を見ることができ、熱いレースファンに支持されています。

SSは大会ごとに本数が異なりますが、今回のラリー・ジャパン2022では、11月10日(木)にSS1、11日(金)にSS2〜SS7、12日(土)にSS8〜14、13日(日)にSS15〜SS19の計19本開催されます。

この19本SSの合計タイムによって、競技最終日の日曜日に勝敗が決まるのです。

史上最年少チャンピオン!フィンランドのカッレ・ロバンペラ選手

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今回注目したのは、何と言っても10月に開催されたニュージーランド戦で史上最年少のチャンピオンに輝いたフィンランドのカッレ・ロバンペラ選手!

ラリー・ジャパン2022開催に合わせて来日した際に、駐日フィンランド大使館に表敬訪問もしています(写真右)。

今年の彼の戦いっぷりは圧巻で、2戦目のスウェーデン、3戦目のクロアチア、4戦目のポルトガルで3連勝を飾り、その後も6戦目、7戦目、11戦目で勝利。

実に今年12戦で6勝をあげており、最終戦を迎える前にWRCのチャンピオンとなりました。そんな彼が、日本でどんな走りを見せてくれるか必見!

「WRC世界選手権 ラリー・ジャパン2022」放映スケジュール

ラリー・ジャパン2022の全スペシャルステージは「J SPORTS 3」でLIVE放映がされます。

他にも、テレビ朝日、NHK BS1、メ〜テレでも放映予定がありますので、気になった方は、上記のスケジュールと、下記リンクも合わせてご確認ください。

ラリージャパン2022 オフィシャルサイトはこちら




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