ユニクロがパリオリンピック・パラリンピックのスウェーデン代表にウェアを提供!

ユニクロが、2024年7月から9月の期間フランスのパリで開催されるオリンピック、パラリンピックのスウェーデン代表選手団の公式ウェアを提供することが決定しました。

ユニクロがスウェーデンのトップアスリートたちの声を基にウェアを開発して提供するのは、2021年東京オリンピック、2022年の北京冬季オリンピックに続いて3回目。

ユニクロの徹底的なこだわりが反映されたスウェーデン代表団のウェアをご紹介♪




パリの天候を日本で再現!!ウェアの快適性を向上!

LifTe北欧の暮らし ユニクロが2024年パリオリンピック・パラリンピックでスウェーデン代表選手団の公式ウェアを提供 開発には豊洲の服の基礎研究所/ラボ(人工気象室)が使用された
今回の製品開発において、ユニクロ有明本部の「服の基礎研究所/ラボ(人工気象室)」で、なんとオリンピックが開催されるパリの温度と室温を再現しモニターテストを実施しています。

運動時に汗をかく身体の部位や発汗量のデータ、汗によるべたつきの感じ方などを調査。

発汗しやすい部位に沿ってメッシュ素材や通気孔を施し、ウェアの快適性をさらに高めています。

LifTe北欧の暮らし ユニクロが2024年パリオリンピック・パラリンピックでスウェーデン代表選手団の公式ウェアを提供 トレーニング用ウェア

ユニクロの今までの技術も惜しみなく投入!

各ウェアには、運動時や、夏のカジュアルなシーンでも快適に過ごせる、吸汗速乾機能「ドライEX」や、織物の特性をより活かし、縦にも横にも自在に伸縮する「ウルトラストレッチ」、心地よい肌触りと汗を速乾させる機能を併せ持つ「エアリズム」、着るだけで紫外線をカットする「UVカット」など、ユニクロを代表する高機能素材がフル活用されています。
LifTe北欧の暮らし ユニクロが2024年パリオリンピック・パラリンピックでスウェーデン代表選手団の公式ウェアを提供 取材対応時のウェアに身を包んだセーリング代表のロビサ・カールソン

パリの街並みに溶け込むような美しさも兼ね備えたデザイン

今回スウェーデン代表選手団に提供したウェアでのこだわりは、機能面だけではありません。

動きを妨げず身体に適度にフィットするシルエット、首回りを美しく見せる立ち襟や、生地を縫わずに貼り合わせるボンディング加工を施したパンツ裾など、デザインの細部までアスリートの声を反映しています。

また、今回のメインカラーはスウェーデンの国旗に使用されているような明るい青ではなく、ネイビーが使用されています。パリの街中で着ていても溶け込むようなシックで落ち着いたデザインを心がけたそうです。

開会式、閉会式以外にもあらゆるシーンで使用される選手団の公式ウェア

LifTe北欧の暮らし ユニクロが2024年パリオリンピック・パラリンピックでスウェーデン代表選手団の公式ウェアを提供 開会式や閉会式などのセレモニーで着用されるウェアを着た卓球のトルルス・モーレゴード
今回ユニクロが提供されるウェアは、オリンピック、パラリンピックの期間中、さまざまなシーンで活用されます。競技以外では、開会式や閉会式などのセレモニー、選手村内で過ごす際のウェア、トレーニング、そして取材対応の際にも使用されるのです。

また、競技においては、オリンピックでは13競技、パラリンピックでは6競技でユニクロのウェアが使用されます。
LifTe北欧の暮らし ユニクロが2024年パリオリンピック・パラリンピックでスウェーデン代表選手団の公式ウェアを提供 車椅子テニスのステファン・オルソン
■オリンピック大会用競技ウェア(13競技)
ゴルフ、バドミントン、卓球、テニス、カヌー、ボート、セーリング、アーチェリー、射撃、スケートボード、ブレイクダンス、水泳、ビーチバレーボール

■パラリンピック大会用ウェア(6競技)
バドミントン、卓球、車いすテニス、カヌー、ボート、水泳

サスティナビリティではユニクロ初の取り組みも!

LifTe北欧の暮らし ユニクロが2024年パリオリンピック・パラリンピックでスウェーデン代表選手団の公式ウェアを提供 服から服へのリサイクル
長年サスティナビリティ活動を続けるユニクロですが、スウェーデン選手代表団のウェア開発でもさまざまな取り組みをおこなっています。

今回ユニクロ初の取り組みとなったのは、店舗で回収した衣料から作りだした「ケミカルリサイクル素材」を16アイテムに採用したこと。

販売した服が循環をして、また新しい服に生まれ変わる。店舗を中心としたユニクロならではの取り組みです。

その他にも、工場の製造工程で廃棄される糸から作ったリサイクルナイロン素材や、リサイクルポリエステル素材などのリサイクル素材も積極的に取り入れています。

今回の公式ウェア全使用素材に占めるリサイクル素材の割合は、2021年の東京大会の約33%から約50%に拡大したそうです。

「ユニクロ チーム スウェーデン」とは

LifTe北欧の暮らし ユニクロが2024年パリオリンピック・パラリンピックでスウェーデン代表選手団の公式ウェアを提供 ユニクロチームスウェーデン
「ユニクロ チーム スウェーデン」とは、2019年1月に、ユニクロがスウェーデンオリンピック・パラリンピックチームのメインパートナー兼オフィシャル・クロージング・パートナーになったことからスタートしたもの。

2021年東京オリンピック・パラリンピック、2022年の北京冬季オリンピック・パラリンピックでのスウェーデン選手団公式ウェア製作に一役を買っています。

2024年パリオリンピック、パラリンピックに向けて結成した「ユニクロ チーム スウェーデン」は、大会出場内定選手を含むトップアスリート8名、また過去に世界大会で輝かしい成績を収めたレジェンド1名の計9名で構成。

彼らの声が今回のウェア開発において大きな役割を果たしています。
LifTe北欧の暮らし ユニクロが2024年パリオリンピック・パラリンピックでスウェーデン代表選手団の公式ウェアを提供 卓球の トルルス・モーレゴード
ユニクロがスウェーデン選手代表団に提供するパリオリンピック・パラリンピックの公式ウェアは、開会式や閉会式にとどまらず、日本でも注目されている競技、卓球、バドミントン、テニス、スケートボード、ブレイクダンス、水泳などでも使用されます。

今年のオリンピック・パラリンピックは競技はもちろん、ウェアにも注目して楽しもう!

ユニクロが提供するスウェーデン選手代表団公式ウェアの特設サイトはこちら(英語)




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