デンマーク発のクラフトビールブランド、ミッケラーが、ニュージーランド・ウェリントンの実験的ブリュワリー「Garage Project」とタッグを組み、新プロジェクト「MIKKELLER NZ」をスタート。
日本向け初の“定番”シリーズとして、両者の哲学を掛け合わせた3種のクラフトビールが登場します。
MIKKELLER NZ 第1弾ラインナップ

ミッケラーはこれまで、世界各地のブリュワリーとのコラボレーションを通じて、常識にとらわれないビールを生み出してきました。
一方で、日本では数量限定のアイテムが中心となり、「気に入っても次は出会えない」という楽しさと儚さが同居していたのも事実です。
そんな中で誕生した「MIKKELLER NZ」は、日本市場において継続的に楽しめる“新たな定番”を目指したシリーズ。
ニュージーランド産ホップの鮮やかな個性に、ミッケラーとGarage Projectの実験精神を掛け合わせることで、日常の中に自然と溶け込むクラフトビールの新しい楽しみ方を提案します。

【MIKKELLER NZ】 Mysterious Path
ボヘミアンスタイルのピルスナーをベースに、ニュージーランド産ホップの個性を重ねることで、柑橘や白ブドウを思わせるアロマと、すっきりとしたクリスプなフィニッシュを実現。
軽やかでありながら、ホップの遊び心が感じられる一本です。
■スタイル:Dry Hop Pilsner(Alc.4.5%)
■HOP:Saaz、Nelson、Simcoe、Motueka、Citra

【MIKKELLER NZ】 Forest Friends
グレープフルーツやパッションフルーツを思わせる華やかなアロマと、クリーンでシャープな苦味が特長。
クラシックなWest Coast IPAの骨格に、ニュージーランド産ホップならではの明るく伸びやかな香りが重なり、飲み進めるほどにバランスの良さが際立ちます。
■スタイル:West Coast IPA(Alc.6%)
■HOP:Simcoe、Taiheke、Riwaka

【MIKKELLER NZ】 Windy Hill
ライムやマンゴー、グーズベリーのようなトロピカルなアロマが広がるNEIPA。
アルコール度数7%ながらも口当たりはやわらかく、ジューシーで軽やかな飲み心地に仕上がっています。
■スタイル:NEIPA(Alc.7%)
■HOP:Motueka、Taiheke、Mosaic、Citra、Nelson
Garage Projectとは

Garage Projectは、2011年にニュージーランド・ウェリントンで誕生したクラフトブリュワリー。
ガレージに設置されたわずか50リットルの醸造設備からスタートし、現在では世界的な評価を得る存在へと成長しました。
既存のスタイルにとらわれない自由なレシピ開発と、ニュージーランド産ホップとの強い結びつき。
その姿勢は、常に革新を追い続けてきたミッケラーの思想とも自然に重なります。
今回のプロジェクトは、そんな両者の共鳴から生まれたコラボレーションです。
Mikkeller Tokyoで味わう「MIKKELLER NZ」

実際に、3月28日に渋谷のMikkeller Tokyoを訪れた際、「Mysterious Path」と「Forest Friends」がラインナップに並んでいたので、「Forest Friends」をオーダー。
グラスに顔を近づけた瞬間に広がる華やかなホップの香りと、すっと抜ける軽やかな苦味。口当たりはやわらかく、それでいて満足感もしっかりとあり、気づけばもう一杯と手が伸びてしまうようなバランスでした。
日常の中で気軽に楽しめる“定番”でありながら、しっかりとクラフトビールらしい個性も感じられる仕上がり。
気になる方はぜひ、タップルームで体験してみてください。
Mikkeller Tokyoアクセス
営業時間:16:00〜0:00(月〜木)/16:00〜1:30(金)/14:00〜1:30(土)/14:00〜0:00(日)
電話:03-6427-0793
東京都渋谷区道玄坂2丁目19-11
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