元ノルウェー国立バレエ団プリンシパル、その素顔と知られざる人生に迫る『鏡の中の私へ バレリーナ西野麻衣子の軌跡』発売!

元ノルウェー国立バレエ団プリンシパル・西野麻衣子が歩んできた人生の物語を綴った書籍『鏡の中の私へ バレリーナ西野麻衣子の軌跡』が、4月25日(土)に世界文化社より発売!

異国の地・ノルウェーでトップバレリーナとして活躍した彼女の軌跡は、単なる成功物語ではなく、言葉や文化の壁、孤独、そして自分自身との葛藤と向き合い続けた“生き方そのもの”。

北欧で評価された一冊が、待望の日本語版として登場します。




『鏡の中の私へ バレリーナ西野麻衣子の軌跡』見どころ

LifTe北欧の暮らし 4月25日に発売する元ノルウェー国立バレエ団プリンシパル・西野麻衣子が歩んできた人生の物語を綴った書籍『鏡の中の私へ バレリーナ西野麻衣子の軌跡』

トップバレリーナ”MAIKO”の生きざまが、あなたの背中をそっと押してくれる

15歳で日本を離れ、単身イギリスへ。言葉も文化も異なる環境のなかで、自分の居場所を見つけることさえ簡単ではなかったはず。

それでも西野麻衣子は、なぜ踊り続けることができたのでしょうか。

本書は、ノルウェー人ジャーナリストによる徹底取材をもとに、彼女の歩みを丁寧に紐解いた一冊。

華やかな舞台の裏側にある、見えない努力と積み重ね、評価の陰に潜む厳しい現実、そして何度も訪れる挫折と迷い——そのすべてが、飾らない言葉で綴られています。

だからこそ、この物語は特別です。

「すごい人の話」ではなく、「どこか自分にも重なる物語」として、読む人の心に静かに入り込んでくる。

ノルウェーで刊行された際には、多くの共感を呼び、大きな反響を得た本作。

読む人それぞれの状況に寄り添いながら、「それでも前に進んでいい」とそっと背中を押してくれる一冊です。


LifTe北欧の暮らし 4月25日に発売する元ノルウェー国立バレエ団プリンシパル・西野麻衣子が歩んできた人生の物語を綴った書籍『鏡の中の私へ バレリーナ西野麻衣子の軌跡』

ノルウェー人写真家、マーティン・ルスタ・ヨハンセン氏による撮りおろし写真も満載!

本書には、ノルウェー人写真家マーティン・ルスタ・ヨハンセン氏による撮りおろし写真も多数収録されています。

舞台とはまた異なる、静けさのなかにある緊張感。

光と影のコントラストの中で浮かび上がる身体のラインや表情は、バレエという芸術の奥深さを改めて感じさせてくれます。

北欧らしいミニマルで洗練された空気感とともに、“MAIKO”という存在の本質に触れられるビジュアルも、本書の大きな魅力のひとつです。


LifTe北欧の暮らし 4月25日に発売する元ノルウェー国立バレエ団プリンシパル・西野麻衣子が歩んできた人生の物語を綴った書籍『鏡の中の私へ バレリーナ西野麻衣子の軌跡』

日常に取り入れられる簡単エクササイズの紹介も!

さらに本書では、日々の生活に取り入れられるシンプルなエクササイズも紹介。

バレリーナとしての経験から生まれた身体の使い方や整え方は、特別なトレーニングではなく、誰でも無理なく取り入れられる内容になっています。

「整えること」は、身体だけでなく、心にもつながるもの。

そんな気づきも、この一冊から得られるはずです。


華やかに見える舞台の裏側には、言葉にできないほどの孤独や葛藤がある——。

それでも歩みを止めなかった西野麻衣子の姿は、北欧という遠い地の物語でありながら、不思議と私たちの日常にも重なってきます。

少し立ち止まってしまったとき、自分を見失いそうになったとき。

この一冊が、静かに寄り添いながら「もう一歩」を後押ししてくれる存在になるかもしれません。

👉『鏡の中の私へ バレリーナ西野麻衣子の軌跡』詳細はこちら

『鏡の中の私へ バレリーナ西野麻衣子の軌跡』刊行概要

LifTe北欧の暮らし 4月25日に発売する元ノルウェー国立バレエ団プリンシパル・西野麻衣子が歩んできた人生の物語を綴った書籍『鏡の中の私へ バレリーナ西野麻衣子の軌跡』

『鏡の中の私へ バレリーナ西野麻衣子の軌跡』

■発売日:2026年4月25日 (土)
■著:ラグンヒルド・ラウクホルム・サンヴィーク
■訳:佐脇千晴
■定価:2,420円(税込)
■仕様:A5判/232ページ
■発行:株式会社世界文化社

西野麻衣子(にしの・まいこ) プロフィール

大阪生まれ。 6才よりバレエをはじめ、橋本幸代バレエスクール、スイスのハンス・マイスター氏に学ぶ。1996年、15才で名門英国ロイヤルバレエスクールに留学。1999年、19才でオーディションに合格し、ノルウェー国立バレエ団に入団。2005年、25才で同バレエ団東洋人初のプリンシパルに抜擢される。同年、『白鳥の湖』全幕でオデット(白鳥)とオディール(黒鳥)を演じわけたことが高く評価され、ノルウェーで芸術活動に貢献した人に贈られる「ノルウェー評論文化賞」を受賞。2008年4月に新国立オペラハウスのこけら落とし公演で主役を演じた際には、ハーラル5世ノルウェー国王のご臨席も賜った。2009年には同年に新設されたトム・ウィルヘルムセン財団オペラ・バレエプライズを授与された。2016年3月、映画「Maikoふたたびの白鳥」が全国で公開される。バレエ団レパートリーほとんどのクラシック、コンテンポラリー作品の主役を踊る。2021年、惜しまれつつ引退後はフリーダンサーとして活躍の幅を広げ、ノルウェー王国のアンバサダーとして舞台に立つ。2022年1月より自身のスタジオ"MAIKO"を開設してバレリーナたちの後進の指導、ボディコンディショニングのトレーニングに力を注ぎ活躍中。




関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

Translate

sponsored

sponsored

ページ上部へ戻る