デンマーク・コペンハーゲンで人気を集めるクラフトバーガーショップ「Gasoline Grill(ガソリングリル)」が、広島アンデルセンにて期間限定で登場!
提供期間は6月1日(月)から6月30日(火)まで。
“世界トップ27のバーガー”(※)にも選出されたその味が、日本で楽しめる貴重な機会。
今回は、広島の老舗ベーカリー・アンデルセンとのコラボレーションにより、素材や製法にもこだわった特別なメニューが展開されます。
“ガソリンスタンド発”の名店。シンプルだからこそ際立つ完成度

2016年にコペンハーゲンで誕生した「ガソリングリル」は、元ガソリンスタンドを改装したユニークな店舗からスタートしたバーガーショップ。
街角に溶け込むようなコンパクトな空間ながら、地元の人々はもちろん観光客からも支持を集める人気店として知られています。

看板メニューは、シンプルな構成ながら素材の魅力を最大限に引き出したクラフトバーガー。
無駄を削ぎ落としたその一皿は、北欧らしいミニマルな美意識を体現しており、世界的なグルメメディアでも高く評価されるなど、いまや“デンマーク発の名店”として知られる存在となっています。
コペンハーゲンに複数展開している「ガソリングリル」

実は、編集部もコペンハーゲンでガソリングリルを訪れたことがあります。
街角に自然に溶け込む小さな店舗ながら、肩肘張らない空気の中で思い思いに過ごす人々の姿があり、北欧らしいゆったりとした時間が流れていました。

印象的だったのは、その“無駄のなさ”。
ふわっと軽いバンズに、ジューシーなパティ、そしてシンプルな具材とソース。
そのバランスが絶妙で、「これでいい」ではなく「これがいい」と感じさせる完成度でした。
そしてもうひとつ印象に残ったのが、定番ドリンクのレモネード。
ガソリングリルで一番人気とも言われるこのレモネードは、すっきりとした酸味とやさしい甘さのバランスが心地よく、ジューシーなバーガーとの相性も抜群。食事全体を軽やかにまとめてくれる存在で、つい一緒に頼みたくなる一杯でした。
北欧らしい引き算の美学が、そのまま一つのバーガーに落とし込まれている——そんな体験でした。
広島アンデルセンとのコラボで実現した、日本ならではの味わい

今回のPOP UPでは、アンデルセンのパン製造技術とガソリングリルの哲学が融合。
バンズはアンデルセンのベーカリーが焼き上げ、ほんのり甘く、ふんわりとした食感に。
パティには広島県産の牛肉を使用し、ジューシーさと肉の旨味をダイレクトに感じられる仕上がりになっています。

さらに、地元野菜やサゴタニ牧農のチーズ、オリジナルソースなど、細部まで丁寧に作り込まれており、“広島×デンマーク”の魅力が詰まった一品に。
ラインナップは、定番の「オリジナルバーガー」をはじめ、「チーズバーガー」「バターバーガー」、そして広島の食材を活かした「Hiroshimaバーガー」の全4種類。
そのほか、レモネードやサイドメニューも用意され、軽めのランチやカフェタイムにもぴったりです。
シンプルでありながら、素材の良さと技術で完成度を高める——それは北欧の食文化に共通する価値観のひとつ。
コペンハーゲンで支持を集めるその味を、日本で体験できる今回の機会はまさに特別なもの。
気になる方は、この1ヶ月をお見逃しなく。
※2017年アメリカのブルームバーグ社が選ぶ「世界トップ27バーガー」に選出
コメント
トラックバックは利用できません。
コメント (0)







この記事へのコメントはありません。