FOODEXでも話題!スウェーデン発マスコット「シナモン君」と「Try Swedish」の取り組みとは

スウェーデン食文化の魅力を世界に広げる取り組み「Try Swedish」。その取り組みから生まれたキャラクターをご存じですか?

シナモンロールをモチーフにしたマスコット「シナモン君」は、スウェーデンらしい食文化とストーリーを、親しみやすく伝える存在として注目を集めています。

本記事では、「Try Swedish」の取り組みとともに、シナモン君の魅力についてご紹介します。




世界へ広がる、スウェーデンの食文化「Try Swedish」とは

LIfTe北欧の暮らし スウェーデン貿易投資公団(Business Sweden)が運営するブランディングプラットフォームがスウェーデンの食の魅力を発信するために立ち上げた組織"Try Swwedish(トライ スウェディッシュ)"の新しいロゴ

「Try Swedish」は、スウェーデン貿易投資公団(Business Sweden)が運営するブランディングプラットフォーム。

スウェーデンの食品・飲料企業を、世界中のバイヤーや販売業者へ紹介し、新規市場の開拓や既存市場での成長を後押しすることを目的としています。

単なるプロモーションにとどまらず、現地の食文化や背景にあるストーリーも含めて発信することで、スウェーデンの“おいしい価値”をグローバルに届けています。

展示会やイベントの場では、さまざまなブランドやプロダクトが紹介され、食を通じた新しい出会いが生まれています。

Fika文化から生まれたマスコット「シナモン君」

LIfTe北欧の暮らし スウェーデン貿易投資公団(Business Sweden)が運営するブランディングプラットフォームがスウェーデンの食の魅力を発信するために立ち上げた組織"Try Swwedish(トライ スウェディッシュ)"がプロモーションのために作ったのがぬいぐるみの"シナモン君"
そんな「Try Swedish」の活動を象徴する存在として、2026年に誕生したのが「シナモン君」。

スウェーデンでは、一人あたり年間約300個のシナモンロールを食べるとも言われており、コーヒーと甘いお菓子を楽しむ“Fika(フィーカ)文化”を語るうえで欠かせない存在です。

シナモン君は、このFika文化を象徴するキャラクターとして誕生し、スウェーデンの食の魅力をやさしく、親しみやすく伝えています。

世界を旅するシナモン君のストーリー

LIfTe北欧の暮らし スウェーデン貿易投資公団(Business Sweden)が運営するブランディングプラットフォームがスウェーデンの食の魅力を発信するために立ち上げた組織"Try Swwedish(トライ スウェディッシュ)"が運営したFOODEX2026のスウェーデンブース
シナモン君はスウェーデンで生まれ、ドイツ、中国を旅したのち、日本へ。

世界最大級の食品展示会「Anuga(アヌーガ)」での登場を皮切りに、各国のイベントや展示会で活躍しています。

現在は日本でのFoodex参加を経て、今後は中東やアジア各国へと旅を続けていく予定とのこと。

さらに、今後は“妹”の登場も予定されており、そのストーリーはこれからも広がっていきます。

LIfTe北欧の暮らし スウェーデン貿易投資公団(Business Sweden)が運営するブランディングプラットフォームがスウェーデンの食の魅力を発信するために立ち上げた組織"Try Swwedish(トライ スウェディッシュ)"がプロモーションのために作ったのがぬいぐるみの"シナモン君"
シナモン君のぬいぐるみは、「Try Swedish」のイベントや展示会などで登場する特別な存在。

スウェーデンの食文化を体現するキャラクターとして、訪れる人々との接点をつくりながら、その魅力を伝えていくでしょう。


スウェーデンの食文化を世界へ届ける「Try Swedish」と、その象徴として誕生したシナモン君。

食を通じて広がる新たな出会いやストーリーは、私たちの日常にもやさしく寄り添ってくれます。

気になった方は、今後の「Try Swedish」の活動や、シナモン君の旅の行方にもぜひ注目してみてください。




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