【京都】マリメッコ初の日本人デザイナー・脇坂克二氏の美術館が特別公開!通常非公開の空間をシルバーウィーク限定で見学

京都発のテキスタイルブランド「SOU・SOU」は、普段は一般公開していない「WAKISAKA KATSUJI / SOU・SOU MUSEUM」を、2026年9月19日(土)〜23日(水・祝)のシルバーウィーク期間限定で特別公開予定。

同ミュージアムでは、SOU・SOUのテキスタイルデザイナーであり、フィンランドのライフスタイルブランド「マリメッコ」初の日本人テキスタイルデザイナーとしても知られる脇坂克二氏の作品を展示。

見学は事前予約制で、予約方法などの詳細は後日SOU・SOU公式ホームページで案内される予定です。

日本と北欧をつないだデザインの軌跡に触れられる、貴重な5日間となりそうです。



日本と北欧をつないだデザイナー・脇坂克二氏の歩みをたどる空間

LifTe北欧の暮らしフィンランドのライフスタイルブランド「マリメッコ」初の日本人テキスタイルデザイナーとしても知られる脇坂克二氏がテキスタイルデザイナーを務める京都発のテキスタイルブランド「SOU・SOU」の普段は一般公開していない「WAKISAKA KATSUJI / SOU・SOU MUSEUM」
京都・青蓮院近くにある「WAKISAKA KATSUJI / SOU・SOU MUSEUM」では、マリメッコ時代をはじめ、SOU・SOUで手掛けたテキスタイルまで、脇坂克二氏の創作の歩みを紹介しています。

館内には代表作のテキスタイルや原画、資料などが展示され、作品が生まれるまでのアイデアや制作背景にも触れることができます。

LifTe北欧の暮らしフィンランドのライフスタイルブランド「マリメッコ」初の日本人テキスタイルデザイナーとしても知られる脇坂克二氏がテキスタイルデザイナーを務める京都発のテキスタイルブランド「SOU・SOU」の普段は一般公開していない「WAKISAKA KATSUJI / SOU・SOU MUSEUM」

色彩豊かなデザインの数々からは、脇坂氏ならではの自由な発想と、日本文化へのまなざしを感じられます。

古民家を活かした落ち着いた空間で、作品をじっくり鑑賞できるのも、この美術館ならではの魅力です。

マリメッコ初の日本人デザイナーとして活躍

LifTe北欧の暮らしフィンランドのライフスタイルブランド「マリメッコ」初の日本人テキスタイルデザイナーとしても知られる脇坂克二氏がテキスタイルデザイナーを務める京都発のテキスタイルブランド「SOU・SOU」の普段は一般公開していない「WAKISAKA KATSUJI / SOU・SOU MUSEUM」
1944年京都市生まれの脇坂克二氏は、1968年からフィンランドの「マリメッコ」でテキスタイルデザイナーとして活躍。

大胆な色使いや遊び心あふれるデザインを数多く生み出し、ブランドの黄金期を支えた一人として知られています。

その後もニューヨークやパリなど世界各地で活動を続け、2002年からはSOU・SOUのテキスタイルデザイナーとして参画。

現在も創作を続けながら、日本の四季や暮らしに寄り添うテキスタイルを数多く発表しています。

一般公開はシルバーウィーク限定、事前予約制で実施予定

LifTe北欧の暮らしフィンランドのライフスタイルブランド「マリメッコ」初の日本人テキスタイルデザイナーとしても知られる脇坂克二氏がテキスタイルデザイナーを務める京都発のテキスタイルブランド「SOU・SOU」の普段は一般公開していない「WAKISAKA KATSUJI / SOU・SOU MUSEUM」

「WAKISAKA KATSUJI / SOU・SOU MUSEUM」の一般公開は、9月19日(土)〜23日(水・祝)のシルバーウィーク期間限定で実施される予定。

見学は事前予約制となっており、予約方法などの詳細は後日SOU・SOU公式ホームページで案内される予定です。

普段は関係者以外立ち入ることのできない特別な空間で、日本と北欧をつないだデザインの世界を体感できる、またとない機会となりそうです。


北欧デザインが好きな方はもちろん、マリメッコの歴史やテキスタイルデザインに興味がある方にとっても見逃せない特別公開です。

シルバーウィークのお出かけ先として、京都でしか出会えない創作の世界を体感してみてはいかがでしょうか。

「SOU・SOU」オフィシャルサイトはこちら




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