フィンランドを代表するデザインハウス「Marimekko(マリメッコ)」の世界を、さまざまな角度から楽しめる一冊が発売されました。
「月刊MOE」2026年10月号では、今年創立75周年を迎えたマリメッコを巻頭で大特集。
フィンランドにあるマリメッコ本社やファクトリーをはじめ、デザイナーのスタジオを訪ねる現地取材を通して、色鮮やかなプリントが生まれる場所や、ものづくりを支える人々の姿に迫ります。
マリメッコが好きな方はもちろん、フィンランドのデザインや暮らしに興味がある方にも気になる一冊です。
フィンランド現地取材!マリメッコがもっと好きになる

今回の巻頭特集のテーマは「フィンランド現地取材 マリメッコがもっと好きになる」。
1951年にフィンランドで誕生し、2026年に創立75周年を迎えたマリメッコ。その魅力を探るため、フィンランドにあるマリメッコ本社を訪ねています。
本社に併設されたファクトリーをはじめ、マリメッコならではの配色を生み出す「色の図書館」の部屋など、現地取材だからこそ見ることができる場所も紹介。
さらに、「マリメッコのファクトリーで見つけた10のこと」と題した企画も掲載されています。
普段目にしている色鮮やかなプリントが、どのような環境で生み出されているのか。
その背景を知ることで、マリメッコのデザインをこれまでとは少し違った視点から楽しめそうです。

マリメッコのテキスタイルデザイナー、エルヤ・ヒルヴィさんのスタジオも訪問。
本人が愛用するマリメッコのアイテムを使ったテーブルコーディネートが紹介されています。
さらに、ミンナ・ケメル=クトゥヴォネンさんやロッタ・マイヤさんといったデザイナーへのインタビューも掲載。
完成したプロダクトやプリントだけではなく、それらを生み出すデザイナーの感性や日々の暮らしに触れられるのも、今回の現地取材ならではの魅力です。
そのほか、マリメッコのアーカイブや、日本全国を巡回している「マリメッコ展 模様のちから」の見どころなども紹介されています。
1951年の創立から75年。長く愛されてきたデザインを振り返りながら、現在のマリメッコがどのようにものづくりを続けているのかまで、多彩な切り口からその魅力に触れられる特集です。
マリメッコ×MOEのポストカードも付いてくる!

マリメッコ好きならチェックしておきたいのが、とじこみ付録の「marimekko × MOE マリメッコポストカード 3枚セット」。
マリメッコの人気デザイナーによる、秋の雰囲気を感じさせるデザインが採用されています。
ポストカードとして使うのはもちろん、お気に入りの一枚をフレームに入れて、インテリアとして楽しむのもよさそうです。
す。
フィンランドでの現地取材を通して、マリメッコのデザインが生まれる場所から、それを手がけるデザイナーたちの世界までたどることができる今回の「月刊MOE」。
75周年という節目に、いつも目にしているマリメッコのプリントの、その先にある物語に触れてみてはいかがでしょうか。
コメント
トラックバックは利用できません。
コメント (0)







この記事へのコメントはありません。