フィンランドを代表するデザインブランド「イッタラ(IITTALA)」の人気コレクション「ティーマ(TEEMA)」から、コーヒーを楽しむための新シリーズ「ティーマ コーヒーコレクション」が登場!
2026年9月2日(水)から発売されている同コレクションと、東京・奥渋谷に本店を構える人気コーヒースタンド「CAMELBACK(キャメルバック)」のコラボレーションイベントが、10月30日(金)から11月8日(日)までの10日間限定で開催中です。
期間中は、ティーマのマグやプレートを使って、CAMELBACKこだわりのコーヒーやサンドイッチを楽しめる特別な機会に。
開催に先立って行われたプレスイベントでは、両者がコラボレーションに込めた思いや、フィンランドのコーヒー文化、人気サンドイッチの誕生秘話などが語られました。

コーヒーを楽しむ時間をもっと豊かに!イッタラが新コレクションに込めた思い

一人当たりのコーヒー消費量が世界でもトップクラスといわれるフィンランド。
フィンランドの人々にとってコーヒーは、朝の静かなひとときや仕事の合間の休憩、家族や友人との会話など、日々の暮らしに深く根付いた存在です。
プレスイベントに登壇したイッタラのマーケットマネージャー・椎名さんは、10月初旬に訪れたフィンランド本社でのエピソードを披露しました。
本社の中央にある大きなコーヒーマシンには、スタッフたちが自然と集まり、イッタラのマグを片手に会話を楽しむ光景が広がっていたそう。
大切な取引先とのミーティングでも、まずはそれぞれがコーヒーを手に近況を語り合い、リラックスした雰囲気の中で仕事の話が始まるといいます。
こうしたフィンランドのコーヒー文化に着目し、コーヒーを楽しむ時間そのものを豊かにしたいという思いから誕生したのが、今回の「ティーマ コーヒーコレクション」です。
1952年にカイ・フランクによって生み出されたデザイン哲学を受け継ぐ「ティーマ」。
装飾を抑えたシンプルなデザインと、使いやすさを追求する思想は、70年以上の時を経た現在も大切にされています。
日常に小さな幸せを届ける!CAMELBACKが大切にする思い

2014年、東京・奥渋谷にオープンした「CAMELBACK(キャメルバック)」は、こだわりのサンドイッチと本格的なエスプレッソを楽しめるコーヒースタンド。
オーナーはアメリカと日本で約10年間、寿司職人として腕を磨いた経歴を持ち、その経験や技術はCAMELBACKのサンドイッチ作りにも生かされています。
CAMELBACKが大切にしているのは、一杯のコーヒーと一つのサンドイッチを通して、お客様の何気ない一日を少しだけ豊かにすること。
こうした思いは、コーヒーを囲む何気ない時間を大切にするフィンランドの文化や、日々の暮らしを豊かにするデザインを追求してきたイッタラの理念とも重なります。
これまで主に紙カップでドリンクを提供してきたCAMELBACKにとって、今回のコラボレーションは、コーヒーを楽しむ時間に新たな魅力を加える機会にもなりました。
オーナーは、実際にティーマのカップを使ってみると紙カップとは口当たりが大きく異なり、使い心地の良さを実感したそう。
新色の「エスプレッソ」と「アンバー」も特に気に入っていると話しました。
それぞれが大切にしてきた思いが重なり、フィンランドのコーヒー文化と東京のコーヒーカルチャーをつなぐ今回のコラボレーションが実現しました。
ティーマの器で味わう!コーヒーと人気サンドイッチ

今回のコラボレーションでは、CAMELBACKのこだわりのコーヒーを、ティーマ コーヒーコレクションのマグやカップで提供。
さらに、サンドイッチをティーマのプレートに盛り付けるなど、ドリンクだけでなくフードでも器の魅力を体験できます。
なかでも注目したいのが、CAMELBACKの看板メニュー「すしやの玉子サンド」。

もともとバゲットを使ったサンドイッチを中心に提供していたCAMELBACKですが、硬いパンを食べにくいと感じるお年寄りや子どもたちの声をきっかけに、新たなメニューを考案。
寿司職人時代に得意としていた卵焼きを生かして生まれたのが、この玉子サンドです。
卵焼きは、焦がさないギリギリの強火で短時間に焼き上げることで、ふんわりとした食感に。さらに、味にアクセントを加えるからしや、卵との相性を考えて特別に開発されたもちもち食感のパンにもこだわっています。
普段は紙に包んで提供される人気の玉子サンドを、今回はティーマのプレートでゆっくり味わえるのも魅力です。
このほか、ヨーグルトとグラノーラをティーマのボウルで提供するなど、さまざまな器を使ったメニューも予定されています。

期間中は、店内にティーマのディスプレイが登場するほか、スタッフがオリジナルキャップを着用。
来店者へのステッカープレゼントや、神山町本店のベンチ前に設けられるフォトスポットなど、コラボレーションならではの企画も用意されています。
コーヒーの時間を豊かに彩る「ティーマ コーヒーコレクション」

現在発売されている「ティーマ コーヒーコレクション」は、フィンランドの豊かなコーヒー文化と、カイ・フランクのデザイン哲学を受け継いだシリーズです。
注目は、エスプレッソから着想を得た2つの新色。
深みのあるブラウンが印象的な「エスプレッソ」と、エスプレッソの表面にできる黄金色の泡「クレマ」をイメージした「アンバー」が登場しました。
定番のホワイトとも組み合わせやすく、落ち着いたカラーがコーヒータイムを彩ります。

ラインナップには、定番のマグに加え、エスプレッソカップ&ソーサーや、カフェラテ、カプチーノに適した0.4Lのカップが登場。
さらに、ハンドドリップを楽しめるドリッパーやコーヒーポット、ミルクなどを注ぐピッチャー、コーヒー豆などの保存にも便利なジャーなど、コーヒーを淹れるところから味わう時間まで楽しめるアイテムが揃います。
ドリッパーは2〜4杯分の抽出を想定したサイズで、コーヒーポットにセットして複数人で楽しむことも可能。
エスプレッソカップのソーサーは、カップを置くくぼみがないため、チョコレートなどの小さなお菓子をのせるプレートとしても活躍します。
「ティーマ コーヒーコレクション」主なラインナップ

ティーマ マグ 0.3L:3,850円

ティーマ カップ 0.4L:4,070円

ティーマ エスプレッソカップ&ソーサー:5,720円

ティーマ プレート 12cm:2,750円

ティーマ プレート 17cm(日本限定):3,300円

ティーマ プレート 21cm:3,850円

ティーマ ボウル 15cm:3,850円

ティーマ ピッチャー 0.35L:6,380円

ティーマ コーヒーポット 0.8L:13,970円

ティーマ ドリッパー:6,380円

ティーマ ジャー M 0.6L:8,140円

ティーマ ジャー L 1.3L:11,550円
※価格はすべて税込。一部商品は発売時期が異なります。
フィンランドで大切にされているコーヒーを囲む時間と、東京のコーヒーカルチャーが出会う今回のコラボレーション。
いつものコーヒーやサンドイッチを、お気に入りの器でゆっくり味わう。そんな何気ない時間の豊かさを、CAMELBACKで体験してみてはいかがでしょうか。
イッタラ × CAMELBACK コラボレーション概要

■開催期間: 2026年10月30日(金)〜11月8日(日)
■開催店舗: CAMELBACK 神山町本店、東京ミッドタウン店
■内容: ティーマ コーヒーコレクションの器を使用したコーヒー、サンドイッチなどの提供、店内ディスプレイ、ステッカープレゼント、フォトスポットの設置など
※提供メニューや企画内容は店舗により異なる場合があります。
コメント
トラックバックは利用できません。
コメント (0)







この記事へのコメントはありません。