12月に日本公開が決まった 『ヒトラーに屈しなかった国王』の 日本オリジナル版ポスターが完成

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12月に日本公開が決まった
『ヒトラーに屈しなかった国王』の
日本オリジナル版ポスターが完成して、
9月2日(土)より上映劇場などで掲出されます。

イェスパー・クリステンセン演じる、ノルウェー国王・ホーコン7世の
歴史上最も重要な決断をする、苦悩と優しさに満ちた表情とまなざしが
強く印象に残るビジュアルです。

第二次大戦中、最後までナチスに抵抗し続けた
ノルウェー国王の歴史的決断までの3日間の実話を描く作品で、
ノルウェー国内で7人に1人が鑑賞する社会現象的大ヒットをして
2016年の興行成績第1位を記録。
アカデミー賞®外国語映画賞ノルウェー代表作品。
ノルウェー・アマンダ賞8部門(作品賞・助演男優賞ほか)受賞!と
ノルウェーの国内外の評価も高い作品です。

「ニュー・シネマ・パラダイス」(1989)「リトル・ダンサー」(2001)
「かもめ食堂」(2006)など、
心に残る作品を上映する映画館として有名なシネスイッチ銀座で
上映することは、いやがおうにでも期待が膨らみます!

ストーリー
1940年4月9日、ナチス・ドイツ軍がノルウェーの首都オスロに侵攻。ドイツ
軍の攻撃に交戦するノルウェー軍だったが、圧倒的な軍事力によって、主
要な都市は相次いで占領される。降伏を求めてくるドイツ軍に対しノルウェー
政府はそれを拒否し、ノルウェー国王のホーコン7世は、政府閣僚とともにオス
ロを離れる。一方、ドイツ公使は再度の降伏要求のため、ノルウェー政府に国
王との謁見の場を設けることをつきつける。翌日、ドイツ公使と対峙した国王
は、ナチスに従うか、国を離れて抵抗を続けるか、家族のため、国民のため、
国の運命を左右する究極の選択を迫られるー。
北欧の小国ながらナチス・ドイツに最も抵抗し続けたノルウェーにとって、歴
史に残る重大な決断を下した国王・ホーコン7世の運命の3日間を描く。

今年は北欧の映画が多く上映される年で、ジャンルも多彩で
LifTeでも多くの作品をご紹介していきたいと思います。

『ヒトラーに屈しなかった国王』
出演:イェスパー・クリステンセン 「007 スペクター」「メランコリア」
アンドレス・バースモ・クリスティアンセン「コン・ティキ」、
カール・マルコヴィクス「ヒトラーの贋札」
監督:エリック・ポッペ 「おやすみなさいを言いたくて」
製作:ピーター・ガーデン「メランコリア」「ドッグヴィル」
2016/ノルウェー/ノルウェー・独・デンマーク・スウェーデン語/136分/DCP
原題:KONGENS NEI/英題:The King’s Choice
字幕翻訳:佐藤 南
後援:ノルウェー王国大使館
配給:アット エンタテインメント
©2016 Paradox/Nordisk Film Production/Film Väst/Zentropa Sweden/Copenhagen Film Fund/Newgrange Pictures
12月、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開

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