ニコライ バーグマンの花とひかりのアート作品を楽しもう♪

今年は東京・丸の内エリアのイルミネーションがオススメです!

丸の内仲通りのオリジナルカラー「シャンパンゴールド」のイルミネーションだけではなく、フラワーアーティストのニコライ バーグマンさんがデザイン・プロデュースするフラワーアートがいっぱいです!

花とひかりの展覧会をみにきているような満足感がありました。

Marunouchi Bright Christmas 2017 -Blooming Anniversary~花で彩るクリスマス~
11月9日(木)~12月25日(月)

開業15周年を迎えた丸ビルと、10周年を迎えた新丸ビルのアニバーサリーイヤーを彩るクリスマスイベント。
フラワーアーティストのニコライバーグマンさんによるデザイン・プロデュース、長谷川喜美さん(ベルベッタ・デザイン)空間デザイン・演出による、クリスマスツリーや装飾が丸の内エリア各所を彩ります。

【メイン会場となる丸ビル1階マルキューブ】
ニコライ作品史上最大の高さとなる10m超の壮大な花のクリスマスツリーが登場。17:30〜21:00の間に15分毎に約2分間の光と音の演出も行われています。

【新丸ビル 3Fアトリウム】
ツリーの重なり合うアーチ

【丸の内オアゾ 1F OO広場(おおひろば)】
ニコライバーグマンさんのフラワーボックスをイメージしたクリスマスツリー。
資生堂の表情プロジェクトとのコラボによって表情の動きを感知して色が変化するツリーになっていて、モニターの前で自分の顔を変化させると、目の前のツリーの色が変わるのを楽しめちゃいます。


【丸の内ブリックスクエア 一号館広場】
ゴールドを基調としたあふれだす泡のボールが積み重なったクリスマス装飾

【新東京ビル 1Fエントランス】
フラワーボックスが上下に浮遊しているような空気感を加えたクリスマス装飾

東京ミチテラス2017 Big Flower Box~ビッグ・フラワーボックス~ 12月15日(金)~12月28日(木)
も開催していて、ニコライさんのフラワーボックスも登場していて写真スポットになっていました。

 

充分な見応えですが、これから12月24日(日)~12月28日(木)の期間、

東京駅丸の内側の正面通でもある、行幸通りを中心に

『東京ミチテラス2017 Flower Garden ~花とひかりの饗宴~』

もはじまり、さら東京駅丸の内エリアに彩りが加わります。

 

いつものクリスマスイルミネーションにちょっと慣れてしまった方、

今年はフラワーアートが融合したクリスマスイルミネーションに触れてみるのはいかがですか?

 

今回ご紹介したイベントの詳細はこちら

 

【ニコライ バーグマン】

1976年デンマーク・コペンハーゲン出身。ヨーロピアンスタイルをベースに北欧のテイストと

細部にまでこだわる日本らしい完成を組み合わせた独自のスタイルの作品で知られる。

フラワーデザインはもとより、ファッションやデザインの分野でも世界有数の企業と共同デザインプロジェクトを数多く手がける。

今や日本でもっとも有名なフラワーアーティストの一人である。

https://www.nicolaibergmann.com/

 

 

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

Translate

ページ上部へ戻る