【北欧イベント】2月29日(木)から「椅子とめぐる20世紀のデザイン展」が日本橋高島屋にて開催!

日本橋高島屋S.C.で「椅子とめぐる20世紀のデザイン展」が2月29日(木)から3月18日(月)まで開催!

椅子研究家の織田憲嗣(おだ・のりつぐ)さんのコレクションから厳選した100脚の名作椅子を通して、アール・ヌーヴォー、バウハウス、ミッド・センチュリー、イタリアン・モダンまで、20世紀100年におけるデザインの変遷をたどります。

また食器、インテリア製品、キッチン用品、家電製品、事務用機器などもまじえながら、デザインと生活の関係性を解き明かすほか、北欧の名作も数多く紹介される予定。

時代を作り、また今も変わらず光を放ち続ける、時代を超越した「名品」たちが一堂に会する貴重な展覧会をご紹介♪




ODA COLLECTION「椅子とめぐる20世紀のデザイン展」見どころ

数多くの名作椅子を透して20世紀のデザインを俯瞰していく本展覧会には、さまざまな見所が用意されています。

家具好きのみならず、デザイン好きの方にも見ていただきたいポイントをそれぞれご紹介します。


LifTe北欧の暮らし 日本橋高島屋で2月29日から開催されるODA COLLECTION「椅子とめぐる20世紀のデザイン展」 フィンランドのデザイナー エーロ・サーリネンがつくったチューリップアームチェア

100脚の名作椅子が一堂に会する!

展覧会のタイトルにあるとおり、今回の主役は数多くの名作椅子。椅子のデザインには、その時代の精神や科学技術の進展が反映されるとも言われます。

実に100脚以上の名作椅子が一堂に会するので、直接ご自身の目で名作椅子を観ることができます。

父親に、偉大なフィンランドの建築家エリエル・サーリネンを持つエーロ・サーリネンによるチューリップ・アームチェアもお披露目されます。


LifTe北欧の暮らし 日本橋高島屋で2月29日から開催されるODA COLLECTION「椅子とめぐる20世紀のデザイン展」フィンランドのイッタラでも活躍したティモ・サルパネヴァのキャセロール

椅子以外の幅広い生活デザインも!

本展覧会では、名作椅子にとどまらず、食器やキッチン用品、家電製品まで、幅広い生活デザインも数多く展示されます。

暮らしに身近なモノの美しいデザインからは、それぞれの時代の空気が伝わってくるはず。

数々の素晴らしいガラス作品をつくりあげたフィンランドのティモ・サルパネヴァのキャセロールも展示予定。


時代を象徴するコーディネートや、名作椅子に座れるコーナーも!

そのほかにも、時代を象徴する5つの部屋では、名作椅子と家具、食器などの小物、照明をコーディネートして展示されます。

映像や音楽も交えながら、その時代のデザインと暮らしを感じることができます。

そして、実際に名作椅子に座り、座り心地を楽しめるコーナーも。

展示構成

LifTe北欧の暮らし 日本橋高島屋で2月29日から開催されるODA COLLECTION「椅子とめぐる20世紀のデザイン展」デンマークのデザイナー アルネ・ヤコブセンのチェア3130
本展覧会は、下記の構成で展示されます。

▪第1章 ―20世紀の始まり― アール・ヌーヴォー 1900s
▪第2章 ―デザイン革命― モダニズム 1910s-1930s
・時代を象徴する部屋Ⅰ バウハウスやフランスで活躍したデザイナーたち
▪第3章 ―デザイン黄金時代― ミッド・センチュリー 1940s-1950s
・時代を象徴する部屋Ⅱ ノルディック・モダンのティー・パーティー
・時代を象徴する部屋Ⅲ アメリカン・ミッド・センチュリーのくつろぎ
・戦後の復興と科学技術の発展
・ジャパニーズ・モダン
▪第4章 ―斬新なデザイン― ポストモダンへ 1960s-1990s
・時代を象徴する部屋Ⅳ・Ⅴ イタリアン・モダンの2つの部屋
▪エピローグ 名作椅子と暮らす


数々の名作椅子、そして照明や食器などの生活デザインも網羅した展覧会「椅子とめぐる20世紀のデザイン展」は、2月29日(木)から3月18日(月)までの開催。

北欧好き、デザイン好きの方に幅広くおすすめしたい展覧会です♪

「椅子とめぐる20世紀のデザイン展」詳細はこちら

※都合により、催し内容・会期等が変更または中止になる場合あり
※最新情報は上記特設サイトで告知予定

織田コレクションとは?

椅子研究家の織田憲嗣氏が長年かけて収集、研究してきた20世紀のすぐれたデザインの家具と日用品のコレクション。その種類は北欧を中心とした椅子やテーブルから照明、食器やカトラリー、木製のおもちゃまで多岐にわたる。さらに写真や図面、文献などの資料を含め系統立てて集積されており、近代デザイン史の変遷を俯瞰できる学術的にも極めて貴重な資料として世界的にも高い評価を得ている。北海道の東川町複合交流施設「せんとぴゅあ」にて常設展示。

「椅子とめぐる20世紀のデザイン展」開催概要

LifTe北欧の暮らし 日本橋高島屋で2月29日から開催されるODA COLLECTION「椅子とめぐる20世紀のデザイン展」のメインビジュアル チェアLCW チャールズ&レイ・イームズ 
■会場:日本橋高島屋S.C. 本館8階ホール
■会期:2024年2月29日(木)~3月18日(月)
■時間:午前10時30分~午後7時(午後7時30分閉場)
※最終日3月18日(月)は午後5時30分まで(午後6時閉場)
■入場料:一般1,200円(1,000円)、大学・高校生1,000円(800円)、中学生以下無料
※(  )内は前売り料金
■主催:椅子とめぐる20世紀のデザイン展実行委員会
■特別協力:織田憲嗣(東海大学名誉教授)/北海道東川町
■協力:織田コレクション協力会/旭川家具工業協同組合/インターオフィス/オゼキ/ハーマンミラー/フリッツ・ハンセン/フロス/ヤマギワ/ルイスポールセン
■企画協力:ジェイアール東海エージェンシー
■巡回予定
・大阪高島屋 7階グランドホール 2024年3月27日(水)〜4月14日(日)
・ジェイアール名古屋タカシマヤ 10階特設会場 2024年4月18日(木)〜5月5日(日・祝)
■住所:東京都中央区日本橋2-4-1




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