デンマーク発のインテリアブランドHAY(ヘイ)より、アウトドアコレクションの新作「DEVILLE COLLECTION(デヴィル コレクション)」が登場!
フランス人デザイナーのジュリアン・ルノーが手がけた本コレクションは、パリの街角に並ぶクラシックなビストロチェアから着想を得たシリーズ。どこか懐かしさを感じるデザインに、現代的な機能性とサステナブルな素材使いを融合させています。
チェアやアームチェア、テーブルなどを展開し、自宅の庭やバルコニーはもちろん、カフェやレストランのテラスにも映える軽やかな佇まいが魅力です。
発売は6月19日(金)より、HAY TOKYO、HAY OSAKA、およびHAY ONLINE STOREにて開始されます。
DEVILLE COLLECTION BY JULIEN RENAULT

パリの街角にあるカフェテラスのような空気感を、自宅の庭やバルコニーでも楽しめるHAYのアウトドアコレクション「DEVILLE COLLECTION」。
フランス人デザイナーのジュリアン・ルノーが手がけた本シリーズは、1920年代のクラシックなビストロチェアから着想を得ながら、現代の暮らしに合わせて再構築されたコレクションです。
やわらかな曲線を描くフレームと、ゆったりとしたプロポーションが特徴で、軽やかさと存在感を両立。
スタッキング可能なチェアやアームチェアに加え、ラウンドとスクエアの2タイプから選べるティルトトップテーブルをラインナップしています。
テーブルは天板を立てて収納できるため、限られたスペースでも使いやすく、庭やテラスはもちろん、カフェやレストランの屋外席など幅広いシーンに自然になじみます。

サステナブルな素材と、都市に寄り添うデザイン
DEVILLE COLLECTIONには、60%以上のポストコンシューマーリサイクルアルミニウムを採用。耐腐食性に優れた素材を使用しているため屋外でも扱いやすく、軽量で移動しやすいのも魅力です。
複数のパーツを組み合わせた構造は、着想源となったクラシックな木製チェアへのオマージュ。
どこか懐かしさを感じさせながらも、現代的なフォルムと豊富なカラーリングによって、都市の暮らしに寄り添う新しいアウトドア家具へと仕上げられています。
バルコニーやガーデンはもちろん、レストランやホテルのテラスなど、多彩な空間で心地よいアクセントを添えてくれそうです。
【商品概要】

Deville Chair
■定価:60,500円
■カラー:Anthracite / Cream white / Iron red / Silver grey / Thyme green
Deville Armchair
■価格:66,000円
■カラー:Anthracite / Cream white / Iron red / Silver grey / Thyme green

Deville Table
Table(Round)
■定価:85,800円
■サイズ:Ø55 x H74
Table(Round)
■定価:107,800円
■サイズ:Ø80 x H74
Table(Square)
■定価:85,800円
■サイズ:L55 x W55 x H74
Table(Square)
■定価:¥107,800
■サイズ:L60 x W70 x H74
※カラーは、それぞれ Anthracite / Cream white / Silver greyを展開
クラシックなビストロチェアの魅力を現代的にアップデートした「DEVILLE COLLECTION」。
屋外で過ごす時間が気持ちよくなるこれからの季節、自宅のバルコニーや庭に、ヨーロッパのカフェテラスのような雰囲気を取り入れてみてはいかがでしょうか。
デザイナープロフィール

Julien Renault
フランス出身のデザイナー、ジュリアン・ルノー。
フランスのESAD Design & Art Schoolと、スイスの名門デザインスクールECALで学び、現在はベルギー・ブリュッセルを拠点に活動しています。
合理性と美しさを両立させたデザインを得意とし、日常の何気ない風景や身近なモノからインスピレーションを得ながら、暮らしに自然と溶け込むプロダクトを生み出してきました。
「ありふれたものを美しくする」という視点を大切にし、オブジェと空間、人との関係性を丁寧に考えたデザインは世界的にも高く評価されています。
これまでにHAYの「PASTIS COLLECTION」や「COMPASS PENDANT LAMP」、「LAYOUT ARMCHAIR」などを手がけるほか、さまざまな国際的ブランドとのプロジェクトにも参加しています。
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