一冊まるごと、マリメッコのデザインと歴史、その魅力を深く知ることができる別冊太陽『marimekko マリメッコの世界 be yourself―自由であれ』が、7月28日より全国書店やネット書店で発売されます。
ブランドを象徴するプリントやファッション、ライフスタイルを豊富なビジュアルで紹介するだけでなく、創業75年の歩みや、時代を彩ってきたデザイナーたちの想いにも迫る充実の内容。
マリメッコを愛用している人はもちろん、「なぜ世界中で愛され続けているのか」を知りたい人にもおすすめしたい一冊です。
別冊太陽『marimekko マリメッコの世界 be yourself―自由であれ』のみどころ

創業者アルミ・ラティアの言葉から知るブランドの原点
本書の冒頭では、創業者アルミ・ラティアの言葉を通して、マリメッコが目指してきたものづくりの哲学を紹介。
「私は服を売っているのではない。生き方を提案しているのだ」という有名な言葉をはじめ、美しさや夢、愛を大切にしてきたブランドの原点に触れることができます。
デザインだけでなく、その背景にある思想や価値観まで知ることで、マリメッコが75年にわたり多くの人を魅了し続けてきた理由を、より深く感じられる内容です。

プリントアート75年の歴史を年代ごとに紹介
「marimekko 1950s–2020s マリメッコ 色と模様が織りなすプリントアートの歴史」では、75年間に生み出された約3,500点ものパターンの中から代表作を厳選して掲載。
1950年代から現代まで、時代ごとのデザインの変遷や、マイヤ・イソラをはじめとするデザイナーたちの言葉、創作の背景も紹介されています。
ウニッコをはじめとする名作がどのような時代の中で誕生し、受け継がれてきたのかを、美しいビジュアルとともに楽しめる見応えたっぷりの特集です。

日本とのつながりから見える新たなマリメッコ
「marimekkoと日本 フィンランドと日本をつなぐデザイン」では、日本人デザイナーの石本藤雄や脇阪克二がマリメッコで残した仕事をはじめ、フィンランドと日本のデザイン交流を紹介。
さらに、皆川明が語るマリメッコとの思い出や、1967年に林木林次郎氏が北欧を訪れた際の記録など、日本とマリメッコを結ぶエピソードも収録されています。
ブランドと日本との意外なつながりを知ることで、マリメッコをより身近に感じられる、読み応えのある特集です。

初刷限定の特製シールにも注目
初刷限定版には、別冊太陽とマリメッコのコラボレーションによる特製シールが付属します。
表紙にも採用されたエルヤ・ヒルヴィの「Kukasta kukkaan(花から花へ)」をデザインした華やかなシールは、本書だけの限定アイテム。
ノートや手帳に貼って楽しむのはもちろん、そのままコレクションとして保管したくなる特別な付録として、マリメッコファンには見逃せない一冊となっています。
マリメッコの75年を、デザインだけでなく思想や歴史、人々とのつながりまで幅広く知ることができる別冊太陽『marimekko マリメッコの世界 be yourself―自由であれ』。
ページをめくるたびに新たな発見があり、マリメッコの奥深い魅力に出会える、ファンなら手元に置いておきたい保存版です。
▶︎ 別冊太陽『marimekko マリメッコの世界 be yourself―自由であれ』詳細はこちら
別冊太陽『marimekko マリメッコの世界 be yourself―自由であれ』

◾️編者名:別冊太陽編集部
◾️発売日:2026年7月28日
◾️仕様:A4変型判/並製/144頁
◾️定価:2,750円(税込)
◾️出版社:平凡社
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