デンマーク発の子ども家具ブランド「Oliver Furniture(オリバー ファニチャー)」が、日本での展開をスタートします。
子どもの成長や家族の暮らしの変化に寄り添いながら、長く使い続けられることを大切にしたOliver Furniture。シンプルで洗練された北欧らしいデザインだけでなく、成長に合わせて形を変えられる機能性や、世代を超えて使うことを見据えたものづくりも魅力です。
日本での展開を手がけるのは、オリジナル家具やワルオーダー家具のデザイン、インテリアコーディネートなどを行う「AREA」。
9月17日(木)には、東京・外苑前のAREA Tokyoで展示発表会も開催され、Oliver Furnitureの世界観や、日本で展開されるコレクションを実際に見ることができます。
デンマークから生まれた、子どもとともに成長する家具

Oliver Furnitureは、デンマークのデザイナー、Søren Rørbæk(ソーレン・ローベック)が手がける子ども家具ブランドです。
ベビーベッドや二段ベッド、収納家具、デスク、チェアなど、子どものいる暮らしに寄り添う幅広い家具を展開しています。
無垢材などの自然素材を取り入れ、厳選された素材と確かな家具製造技術によって、長く使い続けられる品質を追求。流行に左右されにくいシンプルな佇まいも、北欧家具らしい魅力のひとつです。
Oliver Furnitureでは「Wood Collection」「Seaside Collection」「Camp Collection」などを展開。それぞれ異なる表情を持ちながらも、子どもらしさを大切にしつつ、住まいの空間に自然と溶け込む洗練されたデザインに仕上げられています。
機能性や品質はもちろん、子どもが日々使う家具だからこそ、暮らしの中で心地よく使い続けられることを大切にする。そんな姿勢にも、デンマークのものづくりに対する考え方が感じられます。
成長や暮らしの変化に合わせて、姿を変える家具

Oliver Furnitureを象徴する特徴のひとつが、子どもの成長や家族構成、住環境の変化に合わせて、家具そのものを変化させながら使い続けられることです。
例えばベッドでは、専用のコンバージョンキットを使うことで、子どもの成長に合わせてサイズを変更したり、ロフトベッドや二段ベッドなど、異なるスタイルへ組み替えたりすることができます。

幼い頃に使い始めた家具を、成長したからといってすぐに手放すのではなく、その時々の暮らしに合わせて形を変えながら使い続ける。家具とともに子どもの成長や家族の時間を重ねていけるのも、Oliver Furnitureならではの魅力です。
ひとつの家具をできるだけ長く使い続けるという発想は、「良いものを選び、手を入れながら長く使う」という北欧の暮らしにも通じる考え方です。
子ども部屋だけで終わらない、AREAが提案するインテリア

日本でOliver Furnitureを展開するAREAでは、ライフスタイルや住環境を考慮しながら、子ども部屋に限定しないインテリアを提案します。
成長に合わせてサイズや形を変更できるベッドをはじめ、収納家具、デスク、チェア、インテリア雑貨などをラインアップ。
子ども向けの家具でありながら、大人のインテリアにも自然に馴染む、シンプルで洗練されたデザインもOliver Furnitureならではの魅力です。
リビングやダイニングなど家族が集まる空間にも取り入れながら、子どもの成長とともに家全体のインテリアも変化していく。そんな新しい子ども家具との付き合い方を提案します。
9月17日、AREA TokyoでOliver Furniture展示発表会を開催

日本での展開開始に合わせ、2026年9月17日(木)には、東京・外苑前のAREA Tokyoで「Oliver Furniture」の展示発表会が開催されます。
会場には、日本で展開するベッドやチェスト、デスク、チェア、収納家具などが並び、Oliver Furnitureの家具を実際に見ながら、そのデザインや素材感、使い心地に触れることができます。
子どものためだけではなく、家族の暮らしの中で長く付き合っていく家具。
北欧らしいシンプルなデザインはもちろん、子どもの成長に合わせて姿を変えながら使い続けるというOliver Furnitureのものづくりは、家具を「買い替えるもの」から「育てながら使うもの」へと変えてくれそうです。
デンマークの暮らしやインテリアが好きな方はもちろん、これから子ども家具を選ぶ方にとっても、新たな選択肢になりそうです。
Oliver Furniture展示発表会

◾️開催日:2026年9月17日(木)
◾️時間:15:00〜19:00(一般の方向け)
◾️会場:AREA Tokyo
◾️住所:東京都港区北青山2-10-28 1F
コメント
トラックバックは利用できません。
コメント (0)







この記事へのコメントはありません。