映画『リサ・ラーソンがいた時間』公開へ!孫のエミリア監督が来日 各地でトーク&銀座で展覧会開催

スウェーデンを代表する陶芸家、リサ・ラーソン。その晩年の日々を孫の視点から見つめたドキュメンタリー映画『リサ・ラーソンがいた時間』が、9月18日(金)よりシネスイッチ銀座、アップリンク吉祥寺ほか全国で公開されます。

そして今回、映画の公開に合わせて、本作を手がけたリサの孫、エミリア・エクマン・ラーソン監督の来日が決定。

東京・横浜・愛知・京都・神戸・大阪では、では、エミリア監督が登壇する舞台挨拶やトークイベントが予定されているほか、東京・銀座では映画公開を記念した2つの展覧会も開催されます。

映画を観るだけではなく、監督自身の言葉に触れ、さらにリサの作品や暮らし、その生き方へと一歩深く近づける。映画公開に合わせて楽しみたいイベントをまとめて紹介します。




リサ・ラーソンの孫、エミリア監督が来日!

LIfTe北欧の暮らし スウェーデン リサ・ラーソンのドキュメンタリー映画『リサ・ラーソンがいた時間』が9月18日に公開
『リサ・ラーソンがいた時間』は、リサ・ラーソンの孫であるエミリア・エクマン・ラーソン監督が、晩年の祖母の姿を8年にわたって記録したドキュメンタリー映画です。

世界的な陶芸家として作品を生み出す姿だけではなく、家族との時間や日々の暮らしなど、これまであまり見ることのできなかったリサの素顔も映し出されています。

映画の日本公開を記念して、エミリア監督が来日。公開初日の9月18日(金)から、各地の劇場を訪れ、映画上映後の舞台挨拶やトークイベントも開催されます。

祖母としてのリサを身近で見つめながら、長い時間をかけてカメラを向け続けたエミリア監督。

映画を観た直後に、作品に込めた思いやリサとの思い出などを本人の言葉で聞ける貴重な機会になりそうです。


9月18日(金)

シネスイッチ銀座
ゲスト:エミリア・エクマン・ラーソン監督
※18時台の回上映後

9月19日(土)

シネスイッチ銀座
ゲスト:エミリア・エクマン・ラーソン監督、LiLiCoさん
※12時台の回上映後

アップリンク吉祥寺
ゲスト:エミリア・エクマン・ラーソン監督、LiLiCoさん
※14時台の回上映後

kino cinéma横浜みなとみらい
ゲスト:エミリア・エクマン・ラーソン監督、LiLiCoさん

9月20日(日)

センチュリーシネマ(愛知)アップリンク京都(京都)
ゲスト:エミリア・エクマン・ラーソン監督、LiLiCoさん

9月21日(月・祝)

シネマ・リーブル神戸テアトル梅田
ゲスト:エミリア・エクマン・ラーソン監督、LiLiCoさん

9月26日(土)

シネスイッチ銀座
ゲスト:エミリア・エクマン・ラーソン監督、佐藤宏子さん(「北欧暮らしの道具店」店長)

※各イベントの詳細や時間は各劇場・公式サイトで案内予定。
※登壇者は都合により予告なく変更となる場合があります。

銀座では2つの展覧会を連続開催!

LIfTe北欧の暮らし スウェーデン リサ・ラーソンのドキュメンタリー映画『リサ・ラーソンがいた時間』が9月18日に公開
さらに映画館だけでなく、東京・銀座でもリサ・ラーソンの世界に触れられます。

GALLERY ART HOUSEでは、映画公開に合わせて内容の異なる2つの展覧会を9月12日(土)から27日(日)にかけて連続して開催。

前半はリサ自身の作品や暮らしに迫る「映画公開記念 特別展」、後半はリサの生き方から着想を得たグループ展「わたし時間を彩る」と、それぞれ違った角度から楽しめます。


①リサの作品や愛用品に出会える「映画公開記念 特別展」

9月12日(土)から20日(日)まで開催されるのが、「映画『リサ・ラーソンがいた時間』公開記念 特別展」。

会場には、映画で実際に使用された写真や、リサの家族と過ごした住まいを写した写真、愛用していた品々などを展示。

さらに、リサが暮らしたスウェーデンの夏の家を紹介する写真やスケッチ、陶器なども並びます。

映画を観る前に訪れてリサの世界を知るのはもちろん、鑑賞後に足を運べば、スクリーンで見たリサの日々をより身近に感じられそうです。

【映画『リサ・ラーソンがいた時間』公開記念 特別展】
■会期:2026年9月12日(土)〜9月20日(日)
■会場:GALLERY ART HOUSE
■営業時間:11:00〜18:00
■入場料:無料
※最終日は17:00まで


②リサの生き方から広がるグループ展「わたし時間を彩る」

続く9月21日(月・祝)から27日(日)には、映画『リサ・ラーソンがいた時間』応援企画として、グループ展「わたし時間を彩る」が開催されます。

映画に映し出されるリサの暮らしには、愛らしい作品やカラフルなファッション、洗練されたインテリアなど、自分自身の「好き」がたくさん詰まっています。

そんな、90歳を超えても自分らしさを追求したリサの生き方へのリスペクトを込め、5人の女性アーティスト・クリエイターが参加。

写真やイラスト、陶器、シルクなど、それぞれの表現を通して、「好きなものと暮らすこと」「自分らしく生きること」を見つめる展覧会です。

【グループ展「わたし時間を彩る」】
■会期:2026年9月21日(月・祝)〜9月27日(日)
■会場:GALLERY ART HOUSE
■営業時間:11:00〜19:00
■入場料:無料
※初日は設営のため13:00開店
※最終日は17:00まで


スクリーンに映し出されるリサ・ラーソンの日々を見つめ、彼女を最も身近で撮り続けたエミリア監督の言葉に耳を傾け、展覧会では作品や暮らしの中に息づくリサの世界に触れる。

映画『リサ・ラーソンがいた時間』の公開に合わせて、さまざまな角度からリサの人生や生き方を感じられる機会が広がります。

長く愛され続ける作品の向こう側にいた、ひとりの女性としてのリサ・ラーソン。その人柄や暮らしにも、ぜひ触れてみてはいかがでしょうか。

映画『リサ・ラーソンがいた時間』オフィシャルサイトはこちら

『リサ・ラーソンがいた時間』

LIfTe北欧の暮らし スウェーデン リサ・ラーソンのドキュメンタリー映画『リサ・ラーソンがいた時間』が9月18日に公開
監督・撮影:エミリア・エクマン・ラーソン 出演:リサ・ラーソン、グンナル・ラーソン、マティアス・ラーソン、エミリア・エクマン・ラーソン、フランコ・ニコロシ
2025年/スウェーデン/スウェーデン語/94分/カラー/1.85:1/5.1ch
英題:Memories In Clay:A Film About Lisa Larson
字幕:LiLiCo 後援:スウェーデン大使館 協力:株式会社トンカチ 配給:ミモザフィルムズ
© 2025 Kamlert Film AB, Film i Skåne AB, Sveriges Television AB




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