【週末北欧イベント】「フィンランド映画祭2018」ユーロスペースで開催中!

今年で10回目の開催を迎えた「フィンランド映画祭2018」が開催してます!!
本日11月3日(祝・土)から9日(金)までの7日間、渋谷のユーロスペースで、厳選されたバラエティー豊かな5本の作品が上映されます。秋が深まる時期にフィンランド映画に浸るのはいかがですか?

|上映作品

【ドキュメンタリー】

アントレプレナー Yrittäjä/Entrepreneur


生き残るために苦労している小売業者、規模を拡大しようとしているベンチャーという外見上異なるビジネスモデルを結びつけながら、自己雇用、ワークライフバランス、顧客嗜好の変化を描いていく。
監督のヴィルピ・スータリは、2014年にフィンランドアカデミー賞ドキュメンタリー賞を受賞している。
77分/2018年/カラー/デジタル上映
監督:ヴィルピ・スータリ/脚本:ヴィルピ・スータリ/主演:ユッシ・ラウタニエミ/撮影:ヘイッキ・ファルム/編集:ユッシ・ラウタニエミ/音楽:サンナ・サルメンカッリオ/言語:フィンランド語、英語、中国語

【ヒューマンドラマ】

ワンダーランド Joulumaa/Wonderland


オリジナルのタイトル“Joulumaa”は、フィンランドで人気のクリスマスソングの曲名。その曲からインスピレーションを得て作られたハートウォーミングなストーリー。最近離婚したヘレナは、クリスマス休暇を一人で過ごすことに不安を感じている。彼女の親友ウリは農場で昔のようなクリスマスを過ごすように勧めるのだった…
91分/2017年/カラー/デジタル上映
監督:イナリ・ニエミ/脚本:イナリ・ニエミ/主演:ミルカ・アフロス、マリ・ランタシラ、アンナ・パービライネン/言語:フィンランド語

【ヒューマンドラマ】

ヴァイオリン・プレイヤー Viulisti/The Violin Player


主人公カリンは車の事故で腕に傷を負ったため、楽器を演奏する能力を失った有名なバイオリン奏者だった。そして彼女はヴァイオリンを教える道へ戻ることを選択するのだが、そこで彼女よりほぼ20歳若い学生アンティと恋に落ちる…
本作品が長編監督デビューとなるパーヴォ・ウェステルバリはフィンランド国立劇場で活躍する劇作家であり、20作品ほどの演劇を執筆し指揮も務めている。
124分/2018年/カラー/デジタル上映
監督:パーヴォ・ウェステルバリ/脚本:エンミ・ペソネン、パーヴォ・ウェステルバリ/主演:マトゥレーナ・クースニエミ、オラヴィ・ウーシヴィルタ、キム・ボドゥニア/言語:フィンランド語、英語

【音楽コメディ】

ヘヴィー・トリップ Hevireissu/HeavyTrip


トゥロはフィンランドで最も人気のないヘヴィーメタルバンドImpaledRektumのリードシンガー。ノルウェー最大のメタルフェスに参加することで、彼自身の不安を克服しようとしている。ヘヴィメタ満載、盗難事件あり、バイキング天国あり、果てはフィンランドとノルウェーの武力紛争!?というまさに破天荒なロードムービー。
音楽を担当しているのはフィンランドを代表するヘヴィメタルバンド、ストラトヴァリウスでも活躍するラウリ・ポラー。
91分/2018年/カラー/デジタル上映
監督:ユーソ・ラーティオ、ユッカ・ヴィドゥグレン/脚本:ユーソ・ラーティオ、ユッカ・ヴィドゥグレン、アレクシ・プラネン、ヤリ・ランタラ/主演:ヨハンネス・ホロパイネン、ミンカ・クーストネン、マックス・オヴァスカ/製作国:フィンランド、ノルウェー/言語:フィンランド語、ノルウェー語、英語

【サスペンスドラマ】

ターニングポイント Kääntöpiste/EastofSweden


フィンランドとスウェーデンの境界を走る夜行列車で3人の男性が出会う。3人全員が何かを隠しており、突然の対立は悲惨な結果を招く。そのうちの2人は共同である決定を下す。一方同時にオウルでは、一人の女性が彼女自身の子供の気まぐれな父親と決別していた。全ての登場人物が前向きに生きたいと願うが、運命は彼らのために他の計画を用意した。
監督のシモ・ハリネンは「Kerronsinullekaiken」(13)で、フィンランドアカデミー賞最優秀脚本賞を受賞している。
104分/2018年/カラー/デジタル上映
監督:シモ・ハリネン/脚本:シモ・ハリネン/主演:サムリ・ヴァウラモ、ラウラ・ビルン、デイヴィッド・インジンガ/製作国:フィンランド、スウェーデン/言語 :フィンランド語、スウェーデン語

|スケジュール

|開催概要

会期:2018年11月3日(祝・土)~11月9日(金)7日間
会場:ユーロスペース 東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 3F
上映作品:『アントレプレナー』(オープニング作品)『ターニングポイント』
『ヴァイオリン・プレイヤー』『ヘヴィー・トリップ』
『ワンダーランド』(クロージング作品)
入場料金:1,500円均一(税込)全5作品日本語字幕/全席指定・各回入替制
■各種サービスの適用はありません。
■劇場窓口は現金のみ、公式HPでは各種クレジットカードでのみ購入が可能です。
■公式HPでご購入のお客様はご鑑賞までに劇場ロビーにある発券機でチケットをお受け取りください。
上映時間が近づくと大変混雑しますので、お早目のお受け取りをお勧めします。
■ティーチインは変更・中止となる場合がございます。
主催:フィンランド・フィルム・ファンデーション
特別後援:駐日フィンランド大使館、フィンランドセンター
協力:有限会社ユーロスペース、日本映像翻訳アカデミー株式会社
フィンランド映画祭2018 オフィシャルサイト
ユーロスペース オフィシャルサイト

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