【北欧現地レポート 8日目】 ストックホルム<前編>

LifTe 北欧の暮らし 北欧現地レポート 8日目 ストックホルム 北欧旅日記 ロッピス 蚤の市
LifTe 北欧の暮らし、2020年北欧冬の出張は8日目は、引き続きストックホルム各所を視察します。

※7日目の様子はこちら

8日目前編では、ストックホルムで毎週日曜日に開催される「ロッピス(蚤の市)」ノーベル賞晩餐会が開催される「ストックホルム市庁舎」のツアーに参加します!

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ストックホルムのシンボルでもあるクララ教会!-map①

LifTe 北欧の暮らし 北欧現地レポート 8日目 ストックホルム 北欧旅日記 クララ協会
ストックホルム中央駅からほど近い場所にあるのが、こちらの「クララ教会」。天井が高く格式がある教会です。

塔の高さは177メートルあり、ストックホルムの市街地を歩いていても様々な箇所でこの塔を見ることができるので目印代わりに、まさにストックホルムのシンボルとも言えます。
LifTe 北欧の暮らし 北欧現地レポート 8日目 ストックホルム 北欧旅日記 クララ協会 コンサート 弾き語り
訪れた時、たまたまクラシックギターの弾き語りコンサートをやっていて、素晴らしい反響音を体験できました。

物を長く使う、大事にする精神が育まれる「ロッピス」-map②

LifTe 北欧の暮らし 北欧現地レポート 8日目 ストックホルム 北欧旅日記 ロッピス
続いて向かったのは、ストックホルム市内で開催されている「ロッピス(蚤の市)」
「ロッピス」は毎週日曜日に様々な場所で開催されています。

今回向かった場所は、クララ教会から徒歩で数分の場所。コンサートホール「Konserthuset」前の広場
LifTe 北欧の暮らし 北欧現地レポート 8日目 ストックホルム 北欧旅日記 ロッピス
10時前の到着でしたが、すでに大勢の人で賑わいを見せていました。ヴィンテージ食器から、DIY用品まで実に様々な商品が並びます。

お店でヴィンテージ食器を買うというのも選択肢ですが、こういった「ロッピス」のような場所で選びながら、話しながら買うというのはとても面白い体験。

旅の記憶にも残るのでオススメです♪ただ、買いすぎで帰る際の荷物が重量オーバーにならないように気をつけましょう(笑)。

ノーベル賞晩餐会会場としても知られる「ストックホルム市庁舎」-map③

LifTe 北欧の暮らし 北欧現地レポート 8日目 ストックホルム 北欧旅日記 ストックホルム市庁舎
次に向かったのは「ストックホルム市庁舎」。市庁舎としての機能を当然持っていますが、ここは"ノーベル賞晩餐会の会場"としても有名です。

晩餐会会場を中心に見所を見学できるツアーに参加しました!

晩餐会会場となる「青の間(Blue Hall)」

LifTe 北欧の暮らし 北欧現地レポート 8日目 ストックホルム 北欧旅日記 市庁舎ツアー ガイド
ツアーのスタートは、大きい広間「青の間」から。ツアーは英語とスウェーデン語の2パターンがあり、英語のツアーに参加。大体1時間に1回のスケジュールでほぼ毎日開催されています。

この広間がノーベル賞晩餐会が行われる場所で、当日はなんと約1,300人が参加します。

赤レンガで造られた広間が何故「青の間」?

LifTe 北欧の暮らし 北欧現地レポート 8日目 ストックホルム 北欧旅日記 青の間 blue hall ノーベル賞晩餐会
「青の間」が造られた当初、赤いレンガを青く塗ることになっていましたが、赤いレンガで彩られた広間がとても美しく、赤いままで残されることになりました。

ただ、すでに「Blue Hall」という名前が市民に浸透していたため、広間の名前だけそのまま残すことにしたそうです。

晩餐会当日、1人あたりの幅は60cm!!

LifTe 北欧の暮らし 北欧現地レポート 8日目 ストックホルム 北欧旅日記 ブルーホール 青の間 ノーベル晩餐会 ノーベル賞
晩餐会当日は1,300人ものゲストがディナーを楽しみます。実際の様子がこちらの写真ですが、かなりぎゅうぎゅうなイメージを持ちます。

ガイドさんの話だと、1人あたりの幅は60cm程しかなく、王族関連の方々でも70cm程度の幅だそうです。

天井が壮観な「市議会議場」

LifTe 北欧の暮らし 北欧現地レポート 8日目 ストックホルム 北欧旅日記 市議会議事堂
2Fに移動し、向かったのが壮麗な大きい部屋。ここは市議会議場で、月に数回実際にストックホルム市議会が行われています。

全体的な雰囲気も素晴らしいのですが、圧巻なのが天井。
LifTe 北欧の暮らし 北欧現地レポート 8日目 ストックホルム 北欧旅日記 市議会議事堂
ガイドさんの説明によると、この建築はヴァイキングルネッサンス様式というものらしく、いわば北欧独特な建築様式

煌びやかなシャンデリアの上の天井には、赤と青を背景とした様々な絵が描かれています。赤の部分には、スウェーデンにある建物が、青の部分には空や月が描かれています。

左右両方にストックホルムの景色を楽しめるプリンスギャラリー

LifTe 北欧の暮らし 北欧現地レポート 8日目 ストックホルム 北欧旅日記 部リンスギャラリー
次に向かったのがこちらの「プリンスギャラリー」と名付けられた美しい通路。

通路の左側は窓ガラスになっていて、ストックホルムの風景を眺めることができます。そして、右側は壁面になっているのですが、こちらにはストックホルムの街並みが描かれています。

両サイドでそれぞれの風景を楽しめる粋な場所です。

ため息が出るほど美しい「黄金の間」

LifTe 北欧の暮らし 北欧現地レポート 8日目 ストックホルム 北欧旅日記 黄金の間 ノーベル賞舞踏会
ツアー最後に訪れるのが、この息を飲むほど美しい「黄金の間」。なんと1800万枚の金箔モザイクで彩られています。ここは、ノーベル賞晩餐会の後催される、舞踏会で使用されます。

部屋の奥に描かれているのは「メーラレン湖の女王」。メーラレン湖はストックホルム市庁舎に面している湖(スウェーデンで3番目に大きい湖で、バルト海に繋がっています)。

部屋の左右にも様々な絵が描かれているので、長い間見入ってしまう場所です。

せっかくであれば中庭も見て欲しい!

LifTe 北欧の暮らし 北欧現地レポート 8日目 ストックホルム 北欧旅日記 ストックホルム市庁舎 中庭
ツアーは「黄金の間」で終了ですが、せっかくストックホルム市庁舎に来たのであれば訪れたいのが中庭

そもそもストックホルム市庁舎は、建築家ラグナル・エストベリによって14年の歳月をかけて1923年に完成したものです。
LifTe 北欧の暮らし 北欧現地レポート 8日目 ストックホルム 北欧旅日記 ストックホルム市庁舎
ヴェネツィアのドゥカーレ宮殿をはじめとし、ヨーロッパ各地の名建築を参考にしながらスウェーデンらしさを取り込んだ、ナショナル・ロマンティシズム建築の名作とも言われています。

その美しさに感銘を受けたと言われるのが早稲田大学の今井兼二。早稲田大学の有名な大隈講堂の参考にされたという話も残っています。

スウェーデンが誇る名建築「ストックホルム市庁舎」、そしてそこに面するメーラレン湖の美しさは必見の価値ありです。

訪れたスポットはここ!

今回ご紹介したお店は、下記のmap内で赤くナンバリングしてマーキングしています。訪れた際は是非ご参考になさってください。
※番号は、各ショップをご紹介している上記記事内見出しの数字とリンクしています(ex:map-①)

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