旅は、ときに人生の方向を変えるきっかけになる――。
モデル・俳優として活躍する 杏 さんが記した、パリを舞台にした2冊のエッセイが3月18日(水)に同時発売となります。
1冊目は、パリへの移住を決める原点となった“最初の旅”を綴ったエッセイ。
そして2冊目は、実際にパリで暮らし始めてからの日々を描いたリアルな生活エッセイで、作中ではフィンランドでの暮らしについても触れられています。
「旅で出会った景色」が、「暮らしの風景」に変わっていく。
そんな時間の流れを、2冊を通して追体験できるのが今回の大きな魅力で、“旅の先にある暮らし”を考えるヒントになるはずです。
パリ暮らしのきっかけとなった旅を初めて語るエッセイ『杏のとことこパリ子連れ旅』

2022年8月、初めて実現した親子でのパリ旅行。
まだ幼い子どもたちとともに街を歩き、食べ、遊び、日常を感じながら過ごした時間が一冊にまとめられています。
観光名所をめぐるだけではなく、子ども連れだからこそ見えた街の表情や、小さなハプニングも含めて等身大に描かれているのが特徴。
「いつか子どもと海外を旅してみたい」
そんな想いを後押ししてくれる、やさしくリアルな旅の記録です。
誌面には、家族で楽しめるスポットや子連れで役立つフレーズなども収録。
ガイドブック的な実用性もありながら、読後にはじんわりと旅への憧れが広がります。

「杏のパリ案内」を巻末に収録!
親子で楽しめる施設やオススメのごはんを多数紹介!
杏さんが旅行中に実際に使用していたおすすめアプリや、子連れ旅で役立つフレーズなど、パリ旅行を楽しむヒントが満載です。
【書籍情報】

■タイトル:『杏のとことこパリ子連れ旅』
■著:杏
■本体:1,760円(税込)
■発売:2026年3月18日
■出版社:ポプラ社
パリ暮らしを綴った初のエッセイ『杏の細うでパリ繁盛記』

旅を経て、ついにスタートしたパリでの新生活。
このエッセイでは、海外移住を決めてからの準備、子育てと仕事の両立、そして異文化の中で暮らすリアルな日常が率直に描かれています。
観光では見えなかった街のリズム、生活者として向き合う小さな壁、そして新しい発見――。
読んでいると、“住む”ということの面白さと大変さの両方が伝わってきます。
さらに印象的なのが、作中で語られるフィンランドでの暮らしのエピソード。
北欧らしい価値観や生活の空気感に触れた体験が、杏さんの視点をより豊かなものにしている点も注目したいところ。
フランスだけでなく、北欧的な暮らしへの共感がにじむ瞬間があり、北欧付きの方なら反応してしまうはずです。
目次
いざゆかんパリへ、色々連れて
最後に着けばそれでいい
巣作りの日々
学校がはじまった!!
水。
白目の次郎
習い事!
ボン・バカンス!!
五輪と二輪の夏休み
タオキがやってきた!
アカデミーに行きましょう
港湾都市、ル・アーブルに行く
パズル、ダイスキ
日の本から来ました
突然、フィンランドに住む!
めての挑戦、フオメンタ!
いとしのライバコイラ、ポチ
これがいい!
あとがき
*
ヤマト記
【書籍情報】

■タイトル:『杏のパリ細うで繁盛記』
■著:杏
■本体:1,760円(税込)
■発売:2026年3月18日
■出版社:新潮社
著者プロフィール
杏(あん)
1986年4月14日生まれ、東京都出身。俳優・モデル。2001年にモデルとしてデビューし、その後、雑誌、映画、ドラマなどで幅広く活躍。主な出演作品にNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」(ヒロイン)、日テレ系「花咲舞が黙ってない」シリーズ、フジ系「競争の番人」、映画「キングダム 運命の炎」、「私たちの声」、「翔んで埼玉 〜琵琶湖より愛をこめて〜」、「窓ぎわのトットちゃん」(声の出演)、「かくしごと」、「劇映画 孤独のグルメ」などがある。2022年にWFP(世界食糧計画)親善大使に就任し、同年日本とフランスで二拠点生活をスタート。2026年放送・配信のWOWOW日本×フィンランド共同製作ドラマ「連続ドラマW BLOOD & SWEAT」にて主演を務める。著書に『杏のとことこパリ子連れ旅』『杏の気分ほろほろ』『杏のふむふむ』などがある。
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