累計60万部を突破した人気シリーズの最新作『世界のニュースを日本人は何も知らない -激レア&ディープ情報版-』(ワニブックス刊)が発売中。
日本では大きく報じられない海外のローカルニュースや文化の違いには、その国ならではの価値観や暮らしぶりが色濃く表れています。
本書では、そんな世界各地の「思わず誰かに話したくなるニュース」を通して、日本とは異なる常識や社会の姿に触れることができます。
『世界のニュースを日本人は何も知らない-激レア&ディープ情報版-』

『世界のニュースを日本人は何も知らない7』
LifTeでもこれまでにシリーズ作品を紹介してきましたが、世界各地のローカルニュースや文化の違いを独自の視点で読み解く人気シリーズに、待望の最新刊が登場しました。
著者は元国連専門機関職員で、現在はロンドンを拠点に活動する谷本真由美氏。
日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国で働いた経験を持ち、現地で見聞きしたリアルな価値観や社会の動きをもとに、日本ではあまり報じられない海外ニュースをわかりやすく紹介しています。
今回の「激レア&ディープ情報版」では、中国の若者たちの間で話題となっているユニークなライフハックや、スペインに伝わる“悪魔が赤ちゃんを飛び越える祭り”、イタリアの小さな村で制定された「病気禁止令」など、思わず「本当に?」と声が出てしまうようなニュースを多数収録。
さらに、インドの結婚事情や欧州のインフルエンサー文化、スウェーデンで社会問題となっている若年層犯罪など、各国の暮らしや社会を映し出すテーマも取り上げられています。
北欧をはじめ海外の文化や人々の価値観に興味のある方にとって、本書はニュースを通して世界を旅するような感覚を味わえる一冊。
日本では当たり前だと思っていたことが、国や地域によってまったく違う形で受け止められていることに気づかされます。
世界の「今」を知ることは、異文化への理解を深めるだけでなく、自分たちの暮らしを見つめ直すきっかけにもなるはずです。
世界で起きていることを、見出しから知る
本書では、日本のニュースだけを追っていては気づきにくい出来事や視点が、具体的な事例とともに紹介されています。
●中国の若者に〝邪悪″なライフハックが流行
●カニエ・ウェストが清朝貴族になるドラマで大バズり
●スペインの「悪魔が赤子の上を飛び跳ねる奇祭」
●日本人が知らないビジュタージュの恐ろしい実態
●ヒッピー、ペンタゴンを空中浮遊させようとしていた!
●スウェーデンのヒットマンは小学生だらけ
●芋を捨てた農家に支援金3万ユーロ!
●結婚生活に悩みまくるインド人
●マナー講師がついにピザの食べ方に最終通告を出し涙
●イタリアの病気禁止令:ベルカストロ村の奇妙な条例
●欧州インフルエンサーがドバイでパニックに!
●日系アメリカ人が主人公のPixerのビーバーアニメ
●世界の「マイナー&ローカルニュース」を知る方法
――など
世界を知る方法は、大きな国際ニュースだけではありません。
各国で話題になっているローカルニュースや人々の日常に目を向けることで、その国ならではの文化や価値観が見えてきます。
北欧をはじめ海外の暮らしに興味がある方はもちろん、「世界にはこんな考え方もあるのか」と新たな発見を楽しみたい方にもおすすめの一冊。
ページをめくるたびに、日本の常識が少し広がるような読書体験が待っています。
▶︎『世界のニュースを日本人は何も知らない-激レア&ディープ情報版-』詳細はこちら
『世界のニュースを日本人は何も知らない-激レア&ディープ情報版-』書籍情報

■著者:谷本 真由美
■発売日:2026年6月9日
■価格:1,265円(税込)
■発行:ワニブックス
谷本真由美(たにもと まゆみ)
著述家。元国連職員。1975年、神奈川県生まれ。
シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得。ITベンチャー、コンサルティングファーム、 国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。
趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。著書に『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『不寛容社会』(ワニブックスPLUS新書)、『激安ニッポン』(マガジンハウス新書)など多数。
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