「ムーミン」の世界をたっぷり楽しめる『MOE』2026年11月号が発売中。
今号の巻頭特集は、「憧れの生き方を学ぶ 気ままにスナフキン」。
ムーミン谷を自由に旅し、自然の中で静かに暮らすスナフキン。その言葉や物語をたどりながら、彼の生き方や魅力に迫ります。
さらに、毎年人気を集める「ムーミンダイアリー2027」が特別ふろくとして登場。スナフキンをはじめ、ムーミン谷の仲間たちが描かれた一冊です。
そのほか、スウェーデンを代表する陶芸家リサ・ラーソンの特集や、リトアニアの画家スタシス・エイドリゲヴィチウスの作品など、北欧・バルト好きにも気になる内容が詰まっています。
巻頭特集は「憧れの生き方を学ぶ 気ままにスナフキン」

ムーミン小説の名シーンがたくさんちりばめられた、楽しい手帳がついてくる『MOE』2026年11月号。
巻頭では、旅と孤独を愛するスナフキンを特集しています。
持ち物は必要なものだけ。季節が来れば旅に出て、自然の中で自分らしく過ごす。そんなスナフキンの姿は、ムーミンの物語が誕生してから長い年月が経った今も、多くの人を惹きつけています。
特集では、物語に登場するスナフキンの言葉やエピソードをはじめ、スナフキンにまつわるさまざまなテーマを掲載。
「スナフキン診断」や、スナフキンの100のことば、『ムーミン谷の彗星』を読む企画、スナフキンと旅したムーミン谷のキャラクター紹介など、さまざまな角度からその魅力を掘り下げます。
さらに、ムーミンの物語からスナフキンのように生きるヒントを見つける企画や、哲学者・永井玲衣さんが語る「さびしがりやのニット」、自然派担当・白鳥潤太さんへのインタビューも掲載されています。
特別ふろくは「ムーミンダイアリー2027」

毎年人気のムーミンダイアリーが今年も登場。
「ムーミンダイアリー2027」は、ムーミン小説のワンシーンが随所に描かれた、物語の世界を身近に感じられるデザインです。
表紙にはスナフキンやムーミントロール、リトルミイなど、おなじみの仲間たちをデザイン。爽やかなブルーグリーンにオレンジのアクセントが映える一冊に仕上がっています。
レイアウトデザインを手がけたのは名久井直子さん。予定を書き込むだけでなく、ページをめくるたびにムーミン谷の仲間たちとの時間を楽しめそうです。
とじこみふろくには「ダイアリーに貼ろう! スナフキンシール」

さらに、とじこみふろくとして「ダイアリーに貼ろう! スナフキンシール」も付属します。
ムーミンコミックスから、スナフキンのさまざまな表情やシーンを集めてシールにしたもの。
スナフキンはもちろん、ムーミントロールやリトルミイなどの姿もあり、「ムーミンダイアリー2027」と組み合わせて、自分だけの一冊にアレンジできます。
スウェーデンから愛を込めて リサ・ラーソンがくれたもの

スウェーデンを代表する陶芸家、リサ・ラーソンを取り上げた特集「スウェーデンから愛を込めて リサ・ラーソンがくれたもの」も掲載。
東京・松屋銀座で開催中の「リサ・ラーソン 追悼展 アーティスト・デザイナー・インスピレーションの源」にあわせた企画で、世界でただひとつの「ユニークピース」や、ライオン、猫の「マイキー」など、リサが生み出してきた作品の魅力に触れます。
愛らしい表情の動物たちをはじめ、今も世界中で親しまれているリサ・ラーソンの作品。その背景にある創作の世界を、あらためて楽しめる特集です。
注目のリトアニアの画家 スタシス・エイドリゲヴィチウス

バルト三国のひとつ、リトアニア出身の画家スタシス・エイドリゲヴィチウスにも注目。
30年以上にわたり、画家としてだけでなく、絵本やポスターなど幅広い分野で作品を発表してきたスタシス。
どこか不思議で、少し寂しげ。それでいて一度見ると忘れられない独特の世界観を持つ作品とともに、その創作の魅力に迫ります。
ムーミンやスナフキンが好きな人はもちろん、リサ・ラーソンをはじめとした北欧・バルトのアートや暮らしに興味がある人にとっても、読み応えのある『MOE』2026年11月号。
スナフキンの自由な生き方に触れながら、これから始まる2027年を一緒に過ごす「ムーミンダイアリー」を手に取ってみてはいかがでしょうか。
『MOE』2026年11月号

■2026年10月2日(金)
■判型:A4変型判
■特別定価:1,100円(税込)
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