【第2弾】漫画で北欧を旅しよう!オススメ北欧BOOKまとめ

LifTe北欧の暮らし おすすめBOOK 北欧BOOK ムーミン はじめてのフィンランド 雪の華器の森
まだ北欧に安心して自由に行ける状況ではなく、北欧に行きたい!という気持ちだけが募ってしまっている方も多いのではないでしょうか。

そんな方にオススメなのが漫画で北欧を旅した気分になったり、北欧気分を満喫すること。

前回好評だった「漫画で北欧を旅しよう!」の第2弾!是非ゆっくり読書しながら北欧を満喫してみてくださいね♪

※「漫画で北欧を旅しよう!」の第1弾はこちら!

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🇫🇮 失敗談が参考になる!「はじめてフィンランド〜白夜と極夜ひとり旅〜」(トナカイフサコ 著・ヨキネンタル監修)

LifTe 北欧の暮らし トナカイフサコ はじめてフィンランド〜白夜と極夜ひとり旅〜
こちらは、親しみやすいタッチの漫画が好評な"トナカイ フサコ"さん著の「はじめてフィンランド〜白夜と極夜ひとり旅〜」。
LifTe 北欧の暮らし トナカイフサコ はじめてフィンランド〜白夜と極夜ひとり旅〜
この本の面白いところは、観光地はほとんど予習なしのノープランでヘルシンキ観光をスタートさせているところ。

そのため失敗談もあるのですが、逆にこういったリアルな話が、実は次の旅の参考になったりします失敗しても前向きに次に進むトナカイ フサコさんの姿勢も元気をもらえます。
LifTe 北欧の暮らし 行った気になる世界遺産 トナカイフサコ はじめてフィンランド〜白夜と極夜ひとり旅〜
ガイド本としても読みやすく、見開きで1つのお店を紹介している箇所も多いので、テンポよくヘルシンキの観光名所、そしてロバニエミなども読み進めることができます。

トナカイフサコ (著), ヨキネンタル (監修) 河出書房新社 2019/6/11

🇫🇮 トーベ・ヤンソンの原点「ムーミン・コミックス」(トーベ・ヤンソン/ラルス・ヤンソン 著)

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こちらは、ムーミンの原作者トーベ・ヤンソンと、弟のラルス・ヤンソンが手がけた、1954年イギリスの「イブニング・ニューズ」紙でのムーミン・コミックス連載をまとめたもの
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トーベ・ヤンソンが世界的知名度をあげ不動の人気になったのは、この新聞連載があったから。

彼女の精力的な執筆活動を支えたのが、弟のラルス・ヤンソンの存在でした。トーベ・ヤンソンがスウェーデン語で書いたコミックスの、英語への翻訳に手を貸したのが彼でした。
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本編は、全てオリジナルの雰囲気をということで、吹き出しは全て英語になっていて、各コマの下には対訳が、独特な言い回しなどは、各ページの下に註釈が付いています。

新聞の連載ということで、社会風刺もありながら、古臭さを感じないストーリー展開は流石の一言です。英語の勉強にもなるので、ムーミンファン、そして英語を頑張ってみようかと思っている方にもオススメです♪

トーベ・ヤンソン(著), ラルス・ヤンソン(著), 冨原 眞弓(翻訳), 安達 まみ(翻訳) 筑摩書房 2020/10/1

『青の花 器の森』(小玉ユキ 著)

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こちらは、『坂道のアポロン』『月影ベイベ』などの代表作がある、小玉ユキさん著の漫画『青の花 器の森』

長崎県東彼杵郡波佐見町にある波佐見焼きの窯で絵付けの仕事をしている主人公の青子。その窯に、フィンランドで作陶していたという龍生がやってくる。

無愛想で人を寄せ付けない龍生に「絵付けされた器に興味ない」と言われ、自分の生き方まで否定された気持ちの青子だが、反発しながらも龍生の器に惹かれていく、大人の恋愛ストーリー
LifTe 北欧の暮らし フィンランド オススメブック BOOK 青の花 器の森 小玉ユキ
作品中で、とても印象的だったのが、この自然からインスピレーションを受けて作品にする、まさにその瞬間を描いているシーン

今までに様々な北欧のデザイナー達にインタビューをしてきて、多くの方が「自然からインスピレーションを受ける」と答えてくれました。その瞬間は、こういうことなんだと、このシーンを読んで個人的にすごく腑に落ちたのです。

『青の花 器の森』では、フィンランドのシーンは、実は僅かしか登場しませんが、北欧のクラフトマンシップに通じる手仕事を存分に学べることができます

波佐見焼が出来上がる工程が、実に丁寧に描かれていて、完成するまで実に多くの人が関わっているということが自然に理解できるのです。この細かい描写は、長崎県出身で、波佐見焼が身近にあった小玉さんならではの表現です。

主役2人の関係が今後どうなっていくのかという部分も大いにきになる作品。甘酸っぱい恋愛模様が好きな方はもちろん、手仕事で生まれる作品に興味がある方にもオススメです♪

小玉 ユキ (著) 小学館サービス 2018/9/10
小玉 ユキ (著) 小学館サービス 2018/9/10

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