【2023 北欧旅日記 10日目】ヘルシンキ〈前編〉

2023年冬の出張は、いよいよ最終日10日目。10日目<前編>は、引き続きフィンランドの首都ヘルシンキを巡ります。

ヘルシンキを訪れた際の定番「カール・ファッツェル カフェ」、いざというときに頼りになるアウトドアショップなどをご紹介♪

※2023年 北欧旅日記 9日目<後編>の様子はこちら

インテリアや装飾にも注目したい「Lapland Hotels Bulevardi(ラップランド ホテルズ ブレヴァルディ)」! -MAP①

LifTe北欧の暮らし フィンランド 編集部が2023年冬の北欧出張で訪れたヘルシンキにあるホテル「「ラップランド ホテルズ ブレヴァルディ」の朝ご飯
前回ご紹介しましたが、「ラップランド ホテルズ ブレヴァルディ」の朝食は素晴らしいの一言。

ベリーの王様とも称されるクラウドベリーと、食感が楽しいチーズ"レイパユースト"の組み合わせは最高♪
LifTe北欧の暮らし フィンランド 編集部が2023年冬の北欧出張で訪れたヘルシンキにあるホテル「「ラップランド ホテルズ ブレヴァルディ」のトナカイの角を活かしたディスプレイ
このホテルは名前の通りラップランドをコンセプトにしていますが、それは料理だけでは無く、滞在する部屋やレストランなどのパブリックスペースにも現れています。

こちらは朝食会場となったレストランの窓際に置かれたトナカイの角。
LifTe北欧の暮らし フィンランド 編集部が2023年冬の北欧出張で訪れたヘルシンキにあるホテル「「ラップランド ホテルズ ブレヴァルディ」のロビー
ホテルのロビーにも窓際にはラップランドの森をモチーフにしたモニュメント、そして壁にはこちらも立派なトナカイの角が飾られています。

接客もフレンドリーで温かみを感じる「ラップランド ホテルズ ブレヴァルディ」は、次の北欧旅行でオススメのホテルです♪
LifTe北欧の暮らし フィンランド 編集部が2023年冬の北欧出張で訪れたヘルシンキを走るトラム
チェックアウトまで時間があったので、トラムで中心地まで少し足を伸ばしてみました。

ホテルの目の前にトラムの停留所があるというのも嬉しいポイント。

2022年に100周年を迎えたカール・ファッツェル ミルクチョコレート! -MAP②

LifTe北欧の暮らし フィンランド 編集部が2023年冬の北欧出張で訪れたヘルシンキにある「カール・ファッツェル カフェ」の外観
向かった先は「カール・ファッツェル カフェ」。

フィンランドに行ったことがある方は、必ずといっていいほど立ち寄るカフェがここ。

フィンランドに行った際の手土産で定番中の定番と言われるのが"Fazer(ファッツェル)のチョコレート"。

ヘルシンキの中心地にある「カール ファッツェル カフェ」は、文字通りそのFazerが運営するカフェなのです。
LifTe北欧の暮らし フィンランド 編集部が2023年冬の北欧出張で訪れたヘルシンキにある「カール・ファッツェル カフェ」で食べられるシナモンロールとコーヒー、そしてカールファッツェルミルクチョコレート
シナモンロールとコーヒーを頼むと、コーヒーにブルーの袋に包まれたチョコレートが一つ付いてきました。

このチョコレートこそが、ファッツェルを代表するチョコレート"カール・ファッツェル ミルクチョコレート"。

1922年に誕生し、2022年に100周年を迎えました。
LifTe北欧の暮らし フィンランド 編集部が2023年冬の北欧出張で訪れたヘルシンキにある「カール・ファッツェル カフェ」で販売されていたカール・ファッツェルミルクチョコレート100周年記念ボックス
100周年を祝い、ゴールドの色味が鮮やかなアニバーサリーパッケージも発売されていました。

※カール・ファッツェル ミルクチョコレート100周年記念パッケージを紹介した記事はこちら

LifTe北欧の暮らし フィンランド 編集部が2023年冬の北欧出張で訪れたヘルシンキにある「カール・ファッツェル カフェ」で販売されていたシナモンロール味のチョコレート
ファッツェルのチョコレートは口あたりが滑らかでクオリティが高く、値段もお手頃でフィンランドの定番土産としても愛されています。

100周年を迎えたミルクチョコレート以外にも、フィンランドらしいベリー、ラズベリーなどさまざまなフレーバー展開があります。

今回びっくりしたのはこちらのシナモンロール味。フィンランドでも2023年の冬に出たばっかりの新商品で、もちろん日本未発売。

ファッツェルのチョコレートは、スーパーやコンビニなどでも広く販売されていますが、豊富なラインナップが揃うのは、ここ「カール・ファッツェル カフェ」。

その日調べた値段でもここが一番お得に買うことができました。手土産としてとても喜ばれるので旅行最終日にいくのがオススメです♪

LifTe北欧の暮らし フィンランド 編集部が2023年冬の北欧出張で訪れたヘルシンキにある「カール・ファッツェル カフェ」でディスプレイされていたイースター

訪れたのはイースターまで1ヶ月という時期だったので、店内のディスプレイもイースター模様♪

イースターは、生命の誕生を意味する「卵」と「ひよこ」、生殖能力の強い「うさぎ」がシンボルとされているので、それにまつわる物が数多くディスプレイされていました。

LifTe北欧の暮らし フィンランド 編集部が2023年冬の北欧出張で訪れたヘルシンキにある「カール・ファッツェル カフェ」で販売されていたイースター定番のミグノンmignon

この時期ファッツェルの定番と言われるのが、写真右の「Mignon(ミグノン)」。

これは本物の卵の殻に、アーモンドとヘーゼルナッツの入ったチョコレートヌガーが詰められています。

この時期ならではのアイテムなのでお土産にもぴったり♪

悪天候の際に必要な物が揃うアウトドアショップ「XXL」! -MAP③

LifTe北欧の暮らし フィンランド 編集部が2023年冬の北欧出張で訪れたヘルシンキにあるアウトドアショップXXL
「カール・ファッツェル カフェ」を後にして向かったのは、「XXL」というアウトドアショップ。

フィンランドの人々は森にでかけたりする人が多いので、アウトドアショップも各種アイテムが充実しています。
LifTe北欧の暮らし フィンランド 編集部が2023年冬の北欧出張で訪れたヘルシンキにあるアウトドアショップXXLで販売されていたククサのようなカップ
プレゼントした相手が幸せになるとも言われる「ククサ」のようなアウトドアで使いたくなるカップも豊富に置いてありました。

雪が凍ったときにスニーカーに取り付ける滑り止め"アイゼン"や、ニットキャップ、長靴など日本から持ってこれなかったけど必要なアイテムもここで調達することが可能です。

【閉店】通りに面して気持ちの良いカフェ「Paulig Kulma Speciality Coffee」 -MAP④

LifTe北欧の暮らし フィンランド 編集部が2023年冬の北欧出張で訪れたヘルシンキにあったカフェPaulig Kulma Speciality Coffeeは現在閉業中
「XXL」が入っている建物にあるカフェ「Paulig Kulma Speciality Coffee」へ。

アレクサンドリア通りに面していて、この写真のような椅子に座れる雰囲気の良い気持ちの良いカフェなのですが、残念ながら今は閉店しています。
LifTe北欧の暮らし フィンランド 編集部が2023年冬の北欧出張で訪れたヘルシンキにあったカフェPaulig Kulma Speciality Coffeeは現在閉業中
LifTe北欧の暮らし フィンランド 編集部が2023年冬の北欧出張で訪れたヘルシンキにあったカフェPaulig Kulma Speciality Coffeeは現在閉業中
2023年3月に訪問した際はまだ営業中で、シナモンロールとコーヒーを頂きました。

お茶をしながらトラムを見ることができる貴重な場所でもありました。

※【2023 北欧旅日記 10日目】<後編>へと続く




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