2024年冬の北欧取材7日目。この日はスウェーデン第2の都市・ヨーテボリを中心に取材を進め、夜には飛行機でフィンランド・ヘルシンキへ戻るスケジュール。
晴れ渡る空のもと、美しい街並みとクリエイティブな感性に触れる、充実した1日となりました。
朝のスタートは、ホテルフローラで味わう北欧のナチュラルモーニング -MAP①
「Hotel Flora(ホテル フローラ)」の朝ご飯は、カフェのようなおしゃれな空間で、焼きたてのサワードウブレッドやクロワッサン、新鮮なフルーツ、シリアルなど、素材の美味しさを引き出した北欧スタイルの朝食が楽しめます。
地元で採れた食材をふんだんに使ったラインナップは、健康的でありながら満足感もたっぷり。バターやチーズ、ヨーグルトなどの乳製品も上質で、旅のエネルギーをしっかりとチャージできます。
朝の光が差し込む落ち着いた空間で、香り高いコーヒーや紅茶とともに、心地よい一日のスタートを切ることができました。
快晴のヨーテボリ、街全体がフォトスポットに
この日は雲ひとつない快晴。ヨーテボリの街並みは、青空の下でその魅力を何倍にも増します。
石畳が美しいハーガ地区を歩けば、歴史的な建物とカラフルな家々が太陽の光を浴びて、まるで絵本のような景色が広がります。
運河沿いの風景や、街のランドマークであるリセベリ遊園地の観覧車、港に停泊する帆船など、どこを切り取っても絵になります。
北欧らしい穏やかで美しい風景が、心にしみる1日でした。
「エドゥアルズ・アクセサリーズ(Eduards Accessories)」-MAP②
スウェーデン発の革製品ブランド「エドゥアルズ・アクセサリーズ」は、北欧の自然や建築にインスパイアされたデザインが魅力です。
すべての製品は高品質なスウェーデン産レザーを使用し、シンプルで洗練されたデザインが特徴。
バッグや小物は、日常使いに適した機能性を備えながら、モダンでミニマルな美しさを追求しています。
また、サステナビリティにもこだわり、環境に配慮した製造プロセスが評価されています。
一点一点が職人の手による丁寧な仕上げで、長く愛用できるタイムレスなアイテムです。
👉Eduards Accessoriesを紹介した記事は、雑誌「LifTe北欧の暮らし vol.05」で読めます
「モルゴン・コーヒー・ロースターズ(Morgon Coffee Roasters)」-MAP③
「モルゴン・コーヒー・ロースターズ」は、ヨーテボリのコーヒー愛好家にとって特別な存在です。
厳選された高品質な豆を自家焙煎し、一杯一杯にこだわり抜いたコーヒーを提供しています。
香り豊かでバランスの取れた味わいは、北欧スタイルのシンプルで洗練された空間で楽しめます。
店内はリラックスできる雰囲気が広がり、地元の人々や観光客の憩いの場となっています。
丁寧な接客と知識豊富なバリスタが、初心者からコーヒー愛好家まで満足させてくれるスポットです。コーヒーの魅力を存分に味わいたい方におすすめのスポットです。
👉カッファロースタリーを紹介した記事は、雑誌「LifTe北欧の暮らし vol.05」で読めます
空港で出会える“スウェーデンらしさ” -MAP④
取材を終え、「ヨーテボリ・ランドヴェッター空港(Gothenburg Landvetter Airport)」へ。スウェーデン第2の都市ヨーテボリを代表する国際空港で、北欧やヨーロッパ各地へのアクセスが便利な拠点です。
コンパクトで使いやすいデザインながら、充実した施設が揃っており、スムーズな移動が可能です。
空港内には北欧ブランドを扱うショップや地元の味を楽しめるレストランがあり、出発前や到着後にゆったりと過ごせます。
スウェーデンの伝統工芸品ダーラヘスト(Dalahäst)は、ヨーテボリ・ランドヴェッター空港でも人気のアイテム。
伝統的なダーラナ地方の木彫りの馬で、鮮やかな色彩と手描きの模様が特徴。小型で軽いため持ち帰りやすく、飾るだけで北欧の温かみを感じられます。
空港では、サイズや色のバリエーションが豊富に揃っていることが多く、手軽な小さなものから、存在感のある大きめのものまで選べます。
スウェーデンらしさを感じられる贈り物としても、自分用の記念品としてもおすすめです。
ヘルシンキへ戻る
夜遅めの便でフィンランドのヴァンター空港に向かいます。
ヨーテボリ・ランドヴェッター空港からヴァンター空港までの所要時間は約1時間45分。
この日の宿は「シティボックスホテル(citybox hotel)」 -MAP⑤
Citybox Helsinkiは、ヘルシンキのハカニエミ地区に位置するモダンで手頃なデザインホテルです。
セルフチェックイン・チェックアウト方式を採用し、効率的でストレスのない滞在を提供しています。
客室は北欧デザインを基調としたシンプルで機能的な内装で、快適なベッドや専用バスルームが備わっています。
共用キッチンやラウンジスペースもあり、長期滞在や自炊を希望する旅行者にも適しています。
また、ホテルはサステナビリティに配慮した建物内にあり、環境意識の高い旅行者にも魅力的です。
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