【保存版】ミシュランガイド2026|フィンランドの星付き・ビブグルマン・セレクテッド掲載レストラン一覧

フィンランド版ミシュランガイド2026が発表されました。

今年はヘルシンキの「Grön」が一つ星から二つ星に格上げ。さらに全国各地の実力派レストランが星付きやビブグルマンとして掲載されています。

本記事では、2026年版ミシュランガイドに掲載されたフィンランドの全レストランを、星付き・ビブグルマン、セレクテッドレストラン別にまとめました。



フィンランドのミシュラン2026年版掲載レストランはここ!(星/ビブグルマン)

LifTe北欧の暮らし ミシュランガイド フィンランド版2026で発表された星付き、ピブグルマンレストラン一覧
フィンランドのレストランで、ミシュランガイドに掲載された内訳は、二つ星2店舗、一つ星6店舗、ビブグルマン3店舗、セレクテッドレストランは23店舗でした。
※グリーンスターは廃止となりました
※リストの()は都市名です

【二つ星】

Palace」(ヘルシンキ)
ヘルシンキ港を望む老舗レストラン。フィンランドを代表するガストロノミーとして高い評価を受けています。

Grön」(ヘルシンキ)
2026年版で一つ星から二つ星へ昇格。旬の野菜や地元食材を主役にした、サステナブルな料理で知られています。

【一つ星】

DEMO」(ヘルシンキ)
Finnjävel Salonki」(ヘルシンキ)
Kaskis」(トゥルク)
Olo」(ヘルシンキ)
VÅR」(ポルヴォー)
Boreal」(ヘルシンキ) NEW!

【ビブグルマン】

305」(ヘルシンキ)
Bona Fide」(ヘルシンキ)
Nolla」(ヘルシンキ)

【セレクテッドレストラン】

Kajo」(タンペレ)
plein」(ヘルシンキ)
Shelter」(ヘルシンキ)
Nokka」(ヘルシンキ)
Kuurna」(ヘルシンキ)
Flor」(ヘルシンキ)
Le Ankka」(ヘルシンキ)
Bistro Bardot」(ヘルシンキ)
Natura」(ヘルシンキ)
Young Hearts」(ヘルシンキ)
Vinkkeli」(ヘルシンキ)
Latitude 25」(ヘルシンキ)
Le Coucou Vert」(ヘルシンキ)
Aoi」(ヘルシンキ)
Gaijin」(ヘルシンキ)
Boulevard」(ヘルシンキ)
Boon Nam」(ヘルシンキ)
Spis」(ヘルシンキ)
Muru」(ヘルシンキ)
Savoy」(ヘルシンキ)
Bistro Ego」(ヘルシンキ)
Café Savoy」(ヘルシンキ)
Smör」(ヘルシンキ)


フィンランド旅行を予定している方は、ぜひミシュラン掲載店も旅の候補に加えてみてはいかがでしょうか?

美食のひとときが、きっと旅の思い出をより豊かにしてくれるはずです。

他の北欧各国のミシュラン掲載レストランも随時紹介しているので、北欧グルメ旅をもっと楽しんでみてください。

👉【スウェーデン】のミシュラン2026年版掲載ページはこちら

ミシュランの星、ビブグルマン、セレクテッドレストランとは?

LifTe北欧の暮らし ミシュランガイド 三つ星イメージ
ミシュランガイドブックを見ると、さまざまな評価基準があることがわかります。元々は星のみでレストランを紹介していましたが、ビブグルマンや近年ではセレクテッドレストランといった評価も加わりました。

ミシュランから発表されている各項目の説明を整理してみましょう。


まず星は、何に対して付けられるのか。ミシュラン公式サイトでは下記のような説明がされています。

<ミシュランの星は、優れた料理に対して授与されます。素材の質、料理技術の高さ、味付けの完成度、独創性、そして常に安定した料理全体の一貫性などが考慮されます。>

そして一つ星〜三つ星までは下記のような基準となっているそうです。

三つ星:そのために旅行する価値のある卓越した料理
二つ星:遠回りしてでも訪れる価値のある素晴らしい料理
一つ星:近くに訪れたら行く価値のある優れた料理


そして、ビブグルマン、セレクテッドレストランは下記のように定義されています。

ビブグルマン:良質な食材で丁寧に仕上げ、価格以上の満足感が得られる料理を提供するレストランへ授与されます
セレクテッドレストラン:ミシュランの調査員がおすすめするレストランです。星やビブグルマンには選ばれていませんが、質の高い料理を提供するレストランとして掲載されます




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